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【日経新春杯】AI本命はレッドジェニアル 対抗には穴馬を抜てき

【日経新春杯】AI本命はレッドジェニアル 対抗には穴馬を抜てき

1月19日(日)に京都で行われるのが日経新春杯である。ハンデ戦だけに下級条件から出走してくる馬もいるので、毎年馬券予想で頭を悩ませる。AI予想エンジンKAIBAの本命はレッドジェニアル。対抗はレッドレオン。注目のメロディーレーンはいろいろなデータを加味すると無印という結果となった。
2020/01/18 17:00
【京成杯】断然人気のスカイグルーヴに待った 東大HCの本命はビターエンダー

【京成杯】断然人気のスカイグルーヴに待った 東大HCの本命はビターエンダー

皐月賞と同じ舞台で行われる3歳限定重賞・京成杯。過去10年の傾向から東大ホースメンクラブは差し有利、内外フェアかやや外有利と判断。土曜の降雨降雪予報で馬場が渋る可能性も考慮した結果、本命は、断然人気のスカイグルーヴではなく、ビターエンダー。対抗にゼノヴァース、3番手クリスタルブラック、4番手にヒュッゲとなった。
2020/01/18 17:00
【愛知杯】「上がり35.0以上での好走実績」「先行力」馬場傾向から好走条件に該当する馬とは?

【愛知杯】「上がり35.0以上での好走実績」「先行力」馬場傾向から好走条件に該当する馬とは?

今週末に行われる愛知杯だが、馬場傾向として有利なのは「上がり35.0以上での好走実績」「先行力」である。それを踏まえると本命はポンデザール。これまで芝では2000m以上の距離を使われてきたが、3着以内に入った4戦中3戦で上がり35.0以上の決着となっていることからも、今回の条件はあっていると考える。
2020/01/17 17:00
【日経新春杯】伝統のハンデ重賞は混戦模様 京大競馬研の狙いはレッドレオン

【日経新春杯】伝統のハンデ重賞は混戦模様 京大競馬研の狙いはレッドレオン

1月19日(日)に京都競馬場で行われる日経新春杯(GⅡ.芝2400m)。今年は例年に比べやや小粒のメンバーとなった感は否めないが、その分素質ある格上挑戦馬も集まり、混戦模様を呈してきた。ここを勝ち春のGⅠにつなげていくのはどの馬か。過去の好走馬のデータから予想していきたい。
2020/01/17 17:00
【愛知杯】今年は小倉開催!AIの本命は?

【愛知杯】今年は小倉開催!AIの本命は?

1月18日に小倉競馬場で行われるのは愛知杯である。SPAIA AI競馬の予想エンジンKAIBAの本命はセンテリュオ。対抗はサラキアとなっているが、回収率重視の買い目にサラキアがいない。AIはサラキアが 飛んでほしいと思っているのかもしれない。
2020/01/17 17:00
ルメール騎手と同じエージェントに!2019年武豊騎手の騎乗依頼に変化はあったのか?

ルメール騎手と同じエージェントに!2019年武豊騎手の騎乗依頼に変化はあったのか?

2019年、4年ぶりに年間100勝を達成した武豊騎手。ちょうど1年前にSPAIAでは、エージェントが豊沢氏に変わることによってどのような変化が起こるのかについて予想してみたが、今回はその答え合わせも含めて武豊騎手への騎乗依頼について調べてみた。すると、豊沢氏のマネジメント能力の高さが見えてきた。
2020/01/17 06:00
【日経新春杯】外回りでもステイゴールド アフリカンゴールドが金メダルを取る予感

【日経新春杯】外回りでもステイゴールド アフリカンゴールドが金メダルを取る予感

日経新春杯は厳寒期のハンデ戦ということもあって、大物の参戦は望みづらいレースとなっている。ここ2年のステイゴールド産駒の活躍、そして同様の馬場傾向が見込めることからアフリカンゴールドを中心視。対抗は前走圧巻のサトノガーネット。あとはここ10年で7勝している4歳馬から、レッドジェニアル、レッドレオン、モズベッロを。
2020/01/16 17:00
サンデーの孫たちが大活躍 2019年種牡馬ランキング(ダート・地方編)

サンデーの孫たちが大活躍 2019年種牡馬ランキング(ダート・地方編)

中央のダート部門はゴールドアリュールが獲得賞金1位。ライバルだったキングカメハメハの出走頭数が減ったこともあって、2年連続での戴冠となった。しかし、この馬も2017年に死亡しており、2020年にデビューする産駒が最後。芝部門と同じく、ここでも近いうちに世代交代が見られそうだ。あとは、地方ではサウスヴィグラスがリーディングサイアーとなった。
2020/01/16 17:00
日経新春杯出走のメロディーレーンは買える?東大HCが「格上挑戦」を徹底分析

日経新春杯出走のメロディーレーンは買える?東大HCが「格上挑戦」を徹底分析

今回のコラムのテーマは「格上挑戦」。未勝利馬の身で1勝クラスに挑むなど、自己条件よりも上のクラスのレースに参戦することを指す。今週末に行われる愛知杯・日経新春杯の両ハンデ重賞にも、格上挑戦が多数。過去5年の格上挑戦では、1勝クラスは消し材料、2勝クラスは中穴が好走。3勝クラスはさすがに厳しいが、オープン特別は数多く、好走例も多い。重賞では、全体の回収率は単回率33%・複回率71%となっている。
2020/01/16 11:00
ディープインパクトが断トツの1位 2019年種牡馬ランキング(芝+中央2歳編)

ディープインパクトが断トツの1位 2019年種牡馬ランキング(芝+中央2歳編)

2019年の競馬が終了。そこで種牡馬リーディングを振り返ってみる。今回は芝+2歳編。芝全体では勝利数、重賞勝利数、賞金の全てで2位以下に倍以上の差をつけたディープインパクトが堂々の1位。2歳リーディングもディープインパクトが1位に輝いた。
2020/01/15 17:00
【シンザン記念・フェアリーS】勝ち馬はいずれも桜花賞まで忘れてはいけない!その理由とは?

【シンザン記念・フェアリーS】勝ち馬はいずれも桜花賞まで忘れてはいけない!その理由とは?

三冠馬シンザンの名を配したレースだからなのか、近年は三冠馬を多く輩出するシンザン記念は2番人気の牝馬サンクテュエールが2着プリンスリターンとの猛烈な叩き合いに競り勝った。これで牝馬の優勝はアーモンドアイ以来2年ぶり。桜花賞への今後のローテーションが注目される。一方、新春恒例三日間競馬の最後を飾ったフェアリーSは最内枠から先手を奪ったスマイルカナが後続を寄せつけず逃げ切った。
2020/01/14 11:09
【日経新春杯】4歳馬に大注目 本番までに覚えておきたい5つのデータ

【日経新春杯】4歳馬に大注目 本番までに覚えておきたい5つのデータ

日経新春杯に役立つデータは「ハンデ頭はマイナス」「1番人気の複勝率は90%」「内枠有利」「距離短縮組はプラス」「4歳が圧倒的有利」である。当日まで覚えておいて予想に生かしたい。
2020/01/13 17:00
【愛知杯】小倉開催なら伏兵に注意 当日まで覚えておきたい4つのデータ

【愛知杯】小倉開催なら伏兵に注意 当日まで覚えておきたい4つのデータ

1月18日(土)から開幕する小倉競馬のオープニングを飾る愛知杯(GⅢ・芝2000m)。 当日まで覚えておきたいデータは、「4、5歳が優勢」「関西、関東馬でさほどの優劣はなし」「伏兵に注意」「前走から距離短縮、同距離の馬が優勢」である。
2020/01/13 17:00
【京成杯】皐月賞へ向けて見逃せないレース!覚えておきたい4つのデータ

【京成杯】皐月賞へ向けて見逃せないレース!覚えておきたい4つのデータ

皐月賞と同じ中山芝2000mで行われる京成杯はその主要トライアルで同条件の弥生賞と同様に本番につながらない。このあたりが競馬の難しさだ。しかし、そうは言いながら、京成杯の内容次第では皐月賞に結びつく場合もある。ポイントは前走1勝クラスで勝ち負け、同じ距離の芝2000m出走した馬はプラス、前走と同じ騎手の起用だ。
2020/01/13 17:00
【フェアリーS】東大HCの本命はポレンティア 新馬または未勝利勝ちから臨戦の馬が穴候補

【フェアリーS】東大HCの本命はポレンティア 新馬または未勝利勝ちから臨戦の馬が穴候補

荒れる重賞としても知られる3歳牝馬限定GⅢ、フェアリーS。東大ホースメンクラブの本命はポレンティア。札幌の新馬戦を2番手から抜け出して快勝した馬だ。対抗はアヌターダプラ。新馬戦は最後の直線持ったままで完勝。スケールの大きさを感じさせた。あとはシャインガーネット、ペコリーノロマーノ、ハローキャンディ、カインドリーまで押さえておく。
2020/01/12 17:00
【シンザン記念】人気馬2頭に黄色信号 京大競馬研の本命はプリンスリターン

【シンザン記念】人気馬2頭に黄色信号 京大競馬研の本命はプリンスリターン

1月12日(日)に京都競馬場で行われるのはシンザン記念(GⅢ 芝1600外)。京大競馬研究会は、ここまでのラップ、今まで戦ってきた相手などを考慮し、人気馬サンクテュエール、ルーツドールは軽視という結論に。馬場なども考慮に入れて考えると、本命はプリンスリターン。あまり人気もないだろうし狙ってみるのも面白い。
2020/01/11 17:00
【シンザン記念】AIの本命はサンクテュエール 2頭が抜けたレースと予想

【シンザン記念】AIの本命はサンクテュエール 2頭が抜けたレースと予想

今週はシンザン記念。SPAIA AI競馬の予想AI「KAIBA」の本命はサンクテュエール、対抗はルーツドールとなっている。KAIBAはこの2頭の力が抜けていると判断しているため、推奨の買い目は馬連と馬単の2点だけである。
2020/01/11 17:00
【淀短距離S】思い切って配当重視 データから本命に導かれた高配の使者は?

【淀短距離S】思い切って配当重視 データから本命に導かれた高配の使者は?

競馬ライターの門田氏の1月11日(土)京都競馬場、淀短距離ステークスの予想。「人気の先行馬」を狙いたいところだったがマッチする馬はなし。人気を取るか、脚質を取るか。迷った時は配当重視。というわけで狙うのはニシノラッシュ。相手は京阪杯組。エイシンデネブ、ラブカンプー、アイラブテーラーの順。人気薄から入るので他路線からもアンヴァル、トゥザクラウン、ハッピーアワーと今回は手広くいってみたい。
2020/01/10 17:00
東大ホースメンクラブが中山芝1600mを徹底検証

東大ホースメンクラブが中山芝1600mを徹底検証

今回フェアリーSが行われる舞台の中山芝1600mを東大HCが徹底検証する。中山独特の高低差をフルに生かしたコースで、有利な枠は2枠、脚質別成績では逃げ・先行が有利。複勝率順の種牡馬別成績ではキングカメハメハがトップであり、騎手別成績ではルメール騎手が抜けている。また、堀調教師の先行馬が買いだ。
2020/01/10 17:00
【シンザン記念】「外回り平均上がり35.3」「4角平均通過ポイント2.4P」に合うパワータイプの馬は?

【シンザン記念】「外回り平均上がり35.3」「4角平均通過ポイント2.4P」に合うパワータイプの馬は?

シンザン記念を馬場傾向の上で予想すると、前走初めての芝で見せ場たっぷりだったタガノビューティー。対抗は平均上がり35.2のオーマイダーリン、3番手は重馬場でも好結果を残したヒシタイザンとなった。
2020/01/09 17:00
「ルメールは3項目でトップ」「1番人気で強い武豊」2019年リーディング上位騎手を分析

「ルメールは3項目でトップ」「1番人気で強い武豊」2019年リーディング上位騎手を分析

2020/01/09 11:00
競馬は「前有利」なのは本当か?2019年の脚質別成績を調べてみた

競馬は「前有利」なのは本当か?2019年の脚質別成績を調べてみた

競馬の世界では「前が有利」とよく耳にする。後ろに位置取る馬は、ペースに左右されやすいし、他馬にじゃまをされるケースだってある。こういわれると一見納得が行くのだが、本当にそうなのか?2019年の芝のレースを調べてみた。
2020/01/08 17:00
【シンザン記念】今年出世レースを制するのは?当日まで覚えておきたいデータは?

【シンザン記念】今年出世レースを制するのは?当日まで覚えておきたいデータは?

毎年寒い時期に行われる3歳限定競走、過去に大物が出走していたシンザン記念。アーモンドアイ、ジュエラー、ジェンティルドンナなどのクラシックホース、さらにはペルシアンナイト、ミッキーアイルなどのGIホースも出走していたレースだ。今年出世レースを制するのは?当日まで覚えておきたいデータをご紹介。
2020/01/06 19:13
【フェアリーS】前走新馬・未勝利勝ちが有利 当日まで覚えておきたい3つのデータ

【フェアリーS】前走新馬・未勝利勝ちが有利 当日まで覚えておきたい3つのデータ

2020年の牝馬クラシック戦線の開幕を告げるフェアリーSは桜花賞まで中12週。もう本番は3か月後に迫ると考える人もいれば、まだ3か月も先でもあると考える人もいるだろう。この微妙なレース間隔ゆえに例年、難解な一戦となる。過去10年、フェアリーSから桜花賞に直行した馬は15年トーセンラーク、18年プリモシーン、19年フィリアプーラの3頭。このうち勝ち馬はプリモシーン、フィリアプーラといるが、本番ではいずれも二桁着順。トップ戦線から一枚も二枚も落ちるメンバーが揃うことが混戦に拍車をかけている。そんな大荒れの予感がするレースに役立つ3つのデータをご紹介。
2020/01/06 17:00
【中山金杯】急遽乗り変わりのデムーロ騎手がトリオンフを勝利に導く 次走注目したい馬は?

【中山金杯】急遽乗り変わりのデムーロ騎手がトリオンフを勝利に導く 次走注目したい馬は?

2020年の中山金杯はトリオンフが勝利。急遽乗り替わったデムーロ騎手は、昨年のオークス以来の重賞勝利とうれしい結果となった。そのレースを振り返っていく。
2020/01/06 11:50