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GⅠ3勝目飾ったクロワデュノールは「122」を獲得 JRAが大阪杯などのレーティングを発表
日本中央競馬会(JRA)は4月4日、5日に行われた平地重賞競走、リステッド競走、その他のオープン特別競走のレーティングを9日、発表した。日曜阪神メイン・大阪杯(GⅠ)では、GⅠ3勝目を挙げた前年ダービー馬のクロワデュノールが「122」をマーク。3/4で2着に入ったメイショウタバルは「120」、さらに1馬身差のダノンデサイルは「118」だった。
2026/04/09 19:00

【ニュージーランドT】前走は1番人気が吉!単複回収率100%超データを唯一クリアした素質馬とは【動画あり】
2026年4月11日に中山競馬場で行われるニュージーランドトロフィー。このレースについてSPAIA編集部員の推奨馬とレース傾向を紹介する。
2026/04/09 18:00

【桜花賞】「阪神JFで連対した中~大型馬」は複勝率76.9% データで導く穴馬候補3頭
2026年桜花賞についてデータを基に穴候補を探っていく。「阪神JF連対馬が馬体重460kg以上で出走」なら複勝率76.9%などのデータから、ギャラボーグ、サンアントワーヌ、フェスティバルヒルの3頭を選んだ。
2026/04/09 17:00

【桜花賞枠順】2歳女王スターアニスは7枠15番 ルメール騎手騎乗のドリームコアは7枠14番
2026年4月12日に阪神競馬場で行われる桜花賞の枠順が確定した。昨年の阪神JFを制し、JRA賞最優秀2歳牝馬を受賞したスターアニスは7枠15番、クイーンC勝ち馬で、C.ルメール騎手が騎乗予定のドリームコアは7枠14番に入った。
2026/04/09 14:18

【桜花賞】キャリア3戦組が好調 複勝率48.0%データ該当のフェスティバルヒルに期待
2026年4月12日、阪神競馬場で行われる桜花賞を過去10年の成績を基にデータ分析していく。
2026/04/09 12:00

【桜花賞】マイル実績と馬格がカギ 血統も文句なしのスターアニスが不動の中心
牝馬クラシック第1戦・桜花賞。現3歳牝馬で重賞2勝以上を挙げた馬が1頭もいない大混戦の牝馬クラシック戦線。レース毎に着順が入れ替わっているだけに、今年は適性面や状態面の評価がより重要な一戦となりそうです。本記事では血統面を中心に、桜花賞のレース傾向を整理していきます。
2026/04/09 06:00

【川崎記念結果速報】カゼノランナーが逃げ切りV 地方移籍初戦のドゥラエレーデが2着
8日、川崎競馬場で行われた川崎記念は西村淳也騎手騎乗の3番人気カゼノランナーが優勝。好スタートから主導権を握ると、最後までハナを譲らず逃げ切り勝ち。勝ちタイムは2分14秒6だった。
2026/04/08 20:30

【阪神牝馬S】前走好走馬を素直に信頼すべし!隠れた実力馬の一角崩しに期待【動画あり】
2026年4月11日に阪神競馬場で行われる阪神牝馬ステークス。このレースについてSPAIA編集部員の推奨馬とレース傾向を紹介する。
2026/04/08 18:00

【桜花賞】直近10年の勝ち馬は「460kg以上500kg未満」 3つの傾向に合致した狙い馬2頭
桜花賞は中穴狙いに最適の一戦だ。直近10年の3連単の配当を見ると、うち9回が5桁配当。何より注目すべきは、うち7回が1万円から5万円の範囲に収まっていることだろう。そこで同期間の傾向をチェックしつつ、程よい穴馬を見つけ出して馬券的中につなげたい。
2026/04/08 17:00

【桜花賞】3戦3勝リリージョワ、ファンタジーS勝ち馬フェスティバルヒルは消し ハイブリッド式消去法
2026年桜花賞を「ハイブリッド式消去法」で予想する。過去10年のデータから複勝率10%未満の「凡走データ」を5つピックアップ。当てはまった馬を消していく。
2026/04/08 06:00

【川崎記念】前走GⅠ/JpnⅠ組は近10年7勝 東京大賞典3着アウトレンジを好データが後押し
2026年4月8日(水)に川崎競馬場で川崎記念(ダート2100m・JpnⅠ)が行われる。昨年末の東京大賞典を制した大井のディクテオンや、同3着馬アウトレンジ、佐賀記念を6馬身差で圧勝したカゼノランナー、昨秋に重賞2勝を挙げたホウオウルーレットなど豪華メンバーがそろった。データを見ながら検討していく。
2026/04/08 06:00

【桜花賞】マイル戦は安定感抜群 “複勝率60%超え”データ2つに該当【動画あり】
2026年4月12日に阪神競馬場で行われる桜花賞。このレースについてSPAIA編集部員の推奨馬とレース傾向を紹介する。
2026/04/07 20:15

【阪神牝馬S】前走10着以下は単回率229%で妙味十分 二冠牝馬エンブロイダリーの巻き返しに期待
2026年4月11日に阪神競馬場で阪神牝馬ステークスが行われる。過去10年の重要データと血統から推奨馬をピックアップ。今回はデータ、前走内容、血統からエンブロイダリーを推奨する。
2026/04/07 17:00

【桜花賞】2歳女王スターアニス参戦、阪神JF組は直近5年で3勝 逆転候補はクイーンC組ドリームコア
4月12日(日)に阪神競馬場を舞台に争われるのは桜花賞(GⅠ・芝1600m)。桜の女王の座をかけた一戦に出走を予定している馬たちの主な参考レースを振り返る。
2026/04/07 12:00

【桜花賞】スティルインラブがアドマイヤグルーヴの猛追凌ぐ 「宿敵との邂逅」2003年をプレイバック
2026年4月12日に阪神競馬場で桜花賞が開催される。過去にはラインクラフトやダイワスカーレット、近年でもソダシ、リバティアイランドら数々の人気馬たちが制した牝馬クラシックの第一戦。今回はそんな中から2003年の一戦をピックアップし、当時のレースを振り返っていく。
2026/04/06 17:00

【チャーチルダウンズC回顧】アスクイキゴミが2連勝で重賞V 本番に向けた課題は?
2026年4月4日に阪神競馬場で開催されたチャーチルダウンズCについて回顧する。スローペースを利したアスクイキゴミが2戦2勝で重賞タイトルを獲得した。人気馬が力を出し切れず、様々な思惑が交錯したことで生まれた結果でもあった。
2026/04/06 11:20

【ダービー卿CT回顧】大混戦を断ったスズハロームの末脚 相棒を信頼しきった藤懸貴志騎手の好騎乗
2026年4月4日に中山競馬場で開催されたダービー卿CTについて回顧する。スズハロームが大外一気を決め、重賞タイトルを手にした。懐かしの個性派からさかのぼる血統の深さ、それを紡ぐ生産牧場、相棒を信頼しきる鞍上と触れるべきことが多い重賞だった。
2026/04/06 10:50

【大阪杯回顧】クロワデュノールが捲土重来のGⅠ3勝目 「前半58.1」武豊騎手の完璧な逃げをねじ伏せる
2026年4月5日に阪神競馬場で開催された大阪杯について回顧する。ダービー馬クロワデュノールとメイショウタバルの攻防は見ごたえたっぷり。最高の競馬をした2頭の争いは馬券を超えて熱くなるものがあった。
2026/04/06 10:30

【桜花賞・全頭診断】大混戦でS評価は1頭のみ 6位以下に“歴代GⅠ馬を上回る”パフォーマンスを見せた馬を発見【動画あり】
2026年4月12日に阪神競馬場で行われる桜花賞。本レースの登録馬全頭を対象に全頭診断しています。総合評価1~5位を詳しく解説!SPAIA式全頭診断で総合評価に1位に輝いたのはどの馬か。動画でご確認ください。
2026/04/05 18:05

【桜花賞】2歳女王スターアニスに連対率100%データ 「10年で2着7回」チューリップ賞組も上位候補
2026年4月12日に阪神競馬場で開催される桜花賞を過去10年のデータとともに展望する。トライアル勝ち馬の不在が目立ち、休み明けが多い異例の一戦。スターアニス中心は揺るがない。
2026/04/05 18:00

【阪神牝馬S】カムニャック、エンブロイダリーら4歳が中心も…「レース間隔」には要注意
2026年4月11日に阪神競馬場で開催される阪神牝馬Sを過去10年のデータとともに展望する。GⅠ馬が参戦し、ヴィクトリアマイルの前哨戦として豪華な顔ぶれになった。攻略ポイントはレース間隔にあり。適度に続戦できる馬が狙い目だ。
2026/04/05 18:00

【ニュージーランドT】前走GⅢ組は着順で明暗分かれる 中山マイル連勝のロデオドライブに期待
2026年4月に中山競馬場で開催されるニュージーランドTを過去10年のデータとともに展望する。核なき混戦を断つ可能性があるのはロデオドライブ。データもあと押しする遅れてきた大物候補が中心を担う。
2026/04/05 18:00

【川崎記念枠順】東京大賞典覇者のディクテオンは7枠8番 ダート初挑戦のホウオウビスケッツは4枠4番
2026年4月8日に川崎競馬場で開催される川崎記念の枠順が確定した。昨年の東京大賞典を制した大井所属のディクテオンは7枠8番、一昨年の函館記念勝ち馬で、キャリア初のダートに挑むホウオウビスケッツは4枠4番に入った。
2026/04/05 18:00

【大阪杯結果速報】4歳馬クロワデュノールが強豪古馬たちを倒す! 2着は逃げ粘ったメイショウタバル
2026年4月5日、阪神競馬場で行われた大阪杯は北村友一騎手騎乗のクロワデュノールが1着。2着はメイショウタバル、3着にはダノンデサイルが入った。
2026/04/05 15:58

【大阪杯予想印まとめ】クロワデュノール、ダノンデサイルに支持集まる 血統派はメイショウタバルを最上位評価
2026年4月5日に阪神競馬場で大阪杯(GⅠ・芝2000m)が開催される。新旧ダービー馬クロワデュノールとダノンデサイルに加え、昨春のグランプリホース・メイショウタバルとGⅠ馬が3頭参戦。ほか、AJCC勝ち馬ショウヘイ、中山記念を制したレーベンスティールらも虎視眈々と初のGⅠタイトルを狙う。
2026/04/05 11:00