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【根岸S】AIの本命はミッキーワイルド 安田記念勝ちのモズアスコットの評価は?
2月2日(日)、東京競馬場で行われるのが根岸Sである。コース形態の影響もあり、毎年のように差し馬が台頭する重賞だが、AI予想エンジンKAIBAはどのような予想をしたのか?本命はミッキーワイルド。ダートの1400mで6戦して全て馬券圏内と安定した成績が評価されたのだろう。対抗はコパノキッキング。昨年の覇者で連覇なるか期待。3番手は今回初ダートのモズアスコット。安田記念以来の勝利なるか?
2020/01/31 17:00

狙える騎手・コース・種牡馬は?東大HCが「大型馬」を徹底分析
今回のコラムのテーマは「大型馬」。馬体重が500kgを超える馬を指す用語だ。現役のGⅠ馬では先週のAJCCを制したブラストワンピースや、無敗でチャンピオンズCを制した前途洋々の4歳馬クリソベリルなどが該当する。大型馬を狙える条件は、内田騎手・幸騎手、距離は1200mと1800mとなっている。
2020/01/31 11:00

【シルクロードS】今年は逃げ馬が2着の年?本命は全てのデータが当てはまるモズスーパーフレア
高松宮記念に向けて見逃せない一戦のシルクロードS。軽ハンデより背負っている馬の方の成績がいい。5、6歳馬が結果を出しており、血統では、ミスプロ系を父に持つ産駒が出走なら積極的に狙いたいところ。この時期の京都芝1200mにありがちな内枠が有利なレースで、逃げ、先行馬の数字がよい。「5or6歳」「ミスプロ系」、そして「逃げ馬」。これらを全て満たすのがモズスーパーフレアだ。
2020/01/30 17:06

【川崎記念】チュウワウィザードが6馬身差の圧勝 地方4歳勢も意地を見せる
1月29日(水)、川崎競馬場では川崎記念(JpnⅠ・ダート2100m)が行われた。単勝1.6倍と断然の人気を集めていたのは、昨年のJBCクラシックの覇者チュウワウィザード、2番人気は2走前の浦和記念で復活の勝利を果たしたケイティブレイブだった。
2020/01/30 10:54

マーフィー騎手が現在トップ ここまでの騎手リーディングを振り返る
1回中山・京都が早くも終了。ここまでの騎手リーディングは1位マーフィー騎手。2位が川田騎手。3位がルメール騎手となっている。
2020/01/30 06:00

マーフィー騎手が20勝の大活躍!1回中山開催を振り返る
1月26日をもって、冬の中山開催が終了。1回中山開催の騎手リーディングはマーフィー騎手。20勝を挙げる大活躍となった。2位は7勝でデムーロ騎手、3位は横山典騎手の6勝となっている。
2020/01/29 17:00

武豊×アドマイヤのコンビが復活 1回京都開催の騎手成績を振り返る
早いもので1月の競馬が終了。年明けの京都開催は2月下旬まで続くが、その半分に当たる1回京都開催が終了した。1回京都騎手リーデイングは16勝をあげた川田将雅騎手。続いて武豊騎手、3位は松山弘平騎手となっている。
2020/01/29 17:00

【川崎記念】南関中距離路線がアツい 東大HCの南関競馬男がミューチャリーを本命に推す理由は?
2020年最初の統一GⅠ・川崎記念。昨年のJBCクラシック覇者チュウワウィザードやデルマルーヴルらの評価、その他で狙いたい穴馬を、東大ホースメンクラブが予想する。東大ホースメンクラブの本命は地方馬ミューチャリー。2歳時の鎌倉記念、昨春の羽田盃でともにラスト1F12.0という地方のダート戦ではまずお目にかかれないような驚愕のタイムを叩き出して圧勝。ポテンシャルはレベルが向上している南関中距離路線でも筆頭格だ。以下は○チュウワウィザード ▲ヒカリオーソ △ケイティブレイブ ×オールブラッシュ ☆ミツバと続く。
2020/01/28 17:00

【AJCC&東海S】AIはミッキースワロー、スマハマを本命に!結果は?
1月26日(日)に東西で行われたのがアメリカジョッキークラブカップと東海ステークス。アメリカジョッキークラブカップは一昨年の有馬記念の勝ち馬、ブラストワンピースが復活の勝利を挙げた。東海ステークスはエアアルマスの勝利に終わった。AIの本命はミッキースワロー、スマハマだったため的中とはならなかった。
2020/01/27 17:00

【AJCC&東海S】ブラストワンピースは再びトップ戦線へ 今年の東海Sのレベルは低かった?
1月26日(日)に東西で行われたのがアメリカジョッキークラブカップと東海ステークス。アメリカジョッキークラブカップは一昨年の有馬記念の勝ち馬、ブラストワンピースが復活の勝利を挙げた。東海ステークスはエアアルマスの勝利に終わった。
2020/01/27 10:49

【根岸S】ローテーションから導く激走馬は?当日まで覚えておきたいデータ
2020年も東京競馬開幕はダート重賞の根岸S。GⅠ開幕戦であるフェブラリーSのステップレースでもある同レースを攻略するヒントはずばり「東京ダートの特異性」である。
2020/01/26 17:00

【川崎記念】東京大賞典組が狙い ケイティブレイブに運も味方
今年初めてのJpnI競走は川崎競馬場で行われる川崎記念。門田氏の本命はケイティブレイブ。インティの回避により流れが向きそう。対抗はここまで14戦して11連対という超堅実派で、交流重賞でも結果を残しているチュウワウィザード。あとはデルマルーヴル、アナザートゥルース、アポロテネシーとなっている。
2020/01/26 17:00

【シルクロードS】「勝ち馬は4番人気以内」「1枠が断然有利」レースまでに覚えておきたい5つのデータ
高松宮記念に向けた重要なステップレースであるシルクロードS(GⅢ・芝1200m)。果たして、今年の出走馬の中に未来のスプリント王者が潜んでいるのだろうか。今回もレース当日までの覚えておきたいいくつかのデータについてご紹介する。
2020/01/26 17:00

【AJCC】12~2月の成績は【1-2-2-0】東大HCの本命は厳寒期に強いステイフーリッシュ
【AJCC予想】年末年始の中山連続開催を締めくくる名物GⅡアメリカジョッキークラブC・通称ALCC。一昨年の有馬記念勝ち馬ブラストワンピースやコース巧者のミッキースワローらの評価、その他で狙いたい穴馬を、東大ホースメンクラブが予想する。過去のレース傾向や枠順別成績などのデータを用いて、万馬券ゲットを狙う。
2020/01/25 17:00

【AJCC】AI本命はミッキースワロー 雨を意識してか5番手には意外な馬をピックアップ
1月26日(日)に中山で行われるのがAJCCである。最近は重賞で勝てないまでもなかなか崩れないミッキースワロー、2018年の有馬記念勝ち馬ブラストワンピース、前走復活ののろしを上げたラストドラフトなどなど実力馬がそろって、大混戦のメンバーである。AIエンジンKAIBAの予想は本命ミッキースワロー、対抗ラストドラフト、あとはステイフーリッシュ、ブラストワンピース、×グローブシアターと続く。
2020/01/25 17:00

【東海S】前残りか前崩れか 京大競馬研はハイペース後方一気にかける
1月26日(日)に、京都競馬場で東海S(GⅡ・ダ1800m)が行われる。京都大学競馬研究会の本命はモズアトラクション、対抗にエアアルマス、 ▲ヴェンジェンス、△キングズガード、×アングライフェン、×ビルジキール、 ×インティとなっている。
2020/01/25 11:00

【AJCC】「上がり35秒台の決着」「4角平均通過ポイント2.5P」「道悪適性」 馬場を味方にできるのはニシノデイジー
冬の中山開催も今週で最終週を迎えた。雨予報で寒い一日となりそうな1月26日(日)のAJCC(GⅡ・芝2200m)。先週の馬場傾向と出走馬の馬場適性の観点から分析、予想を行なっていく。
2020/01/24 17:00

【東海S】AIはなぜインティよりスマハマを本命にしたのか?
1月26日(日)に京都で行われるのが東海Sである。フェブラリーSの前哨戦だけに注目したいレースである。AIの本命はスマハマ、対抗にインティ。スマハマを本命にした理由は、逃げ馬の成績がいいからだろう。
2020/01/24 17:00

福永祐一、武豊、和田竜二など 東大HCが「ベテラン騎手」を徹底分析
今回のコラムのテーマは「ベテラン騎手」。先週の重賞では愛知杯で柴田善臣騎手・武豊騎手がワンツーを決め、京成杯では吉田豊騎手が久しぶりの重賞勝利を飾った。調べてみるとレジェンド武豊騎手も例に漏れず活躍が目立った。
2020/01/24 11:00

【WIN5】史上最高払戻金額4億7180万9030円!的中までの票数推移を追ってみた
JRAが指定する5レースの勝ち馬を全て的中させる馬券、WIN5。1番人気ばかりが勝利すれば、的中の難易度は下がるが配当もそれだけ少なくなる。反対に人気薄の馬が多く絡めば絡むほど、難易度は上がるが配当も驚くほど高くなる。過去の最高配当は4億7180万9030円となっている。
2020/01/24 06:00

【東海S】今年は京都開催!得をしたのはどの馬か?
今年は京都競馬場で東海Sが行われる。本命は逃げ馬アングライフェンに白羽の矢。流れに応じた競馬ができるのは強みだ。対抗、3番手は大型馬、先行馬有利ということでインティ、スマハマを推奨する。
2020/01/23 17:00

武豊騎手は個人馬主から大人気 2019年の騎乗依頼に変化は見られたのか?
競馬界のレジェンド武豊騎手のエージェント変更により、2019年の騎乗依頼に変化は見られたのか。第2弾として、今回は馬主別成績を調べた。馬主別の騎乗回数1位から4位は変わりないが、ゴドルフィンが2019年には前年の2回から16回に増加。馬主別の勝利数については、「レッド」の冠名でおなじみ、東京ホースレーシングが8位に入り、今後も注目だ。
2020/01/22 06:00

【愛知杯&日経新春杯】素直に人気馬を評価したAI予想の結果は?
先週は愛知杯、日経新春杯のAI予想エンジンKAIBAの予想を紹介した。人気馬を素直に評価していたが、結果はどちらも的中ならず。愛知杯に至っては勝ち馬、3着馬に印を回しておらず、誕生してまもないKAIBAに対して、上位3着までを独占したキャリア豊富なベテランから「もっと経験を積みなさい」と言われているかのような結果に終わってしまったが、AIはデータ蓄積によってどんどん進化していくので、この結果はKAIBAにとっては有益なデータとなっただろう。
2020/01/20 17:00

【京成杯&愛知杯】馬・騎手ともベテランが大活躍した2レースを振り返る
今週行われた京成杯、愛知杯を振り返る。まずは京成杯は吉田豊騎手騎乗のクリスタルブラックが勝利。騎乗した吉田豊騎手は3年ぶりの重賞勝利となった。また、愛知杯はトップハンデのデンコウアンジュが勝利した。2着には6歳馬アルメリアブルーム、3着は7歳馬のレイホーロマンスと、いずれもキャリア豊富なベテラン馬たちが上位を占める結果に終わっている。
2020/01/20 12:00

【日経新春杯】下剋上は馬場適性にあり レース結果から明瞭になった適性とは
京都正月開催の名物GⅡ日経新春杯は2番人気のモズベッロが格上挑戦ながらハンデ52キロを生かして快勝。2着は昇級緒戦の5番人気レッドレオン、逃げた11番人気エーティーラッセンがこちらも格上挑戦ながら3着に健闘した。格上挑戦の軽ハンデ馬の激走は日経新春杯では時よりみられるが、今の京都の特殊すぎる馬場がそれをあと押しのは間違いない。
2020/01/20 11:20