【アイルランドT】AIの本命はクイーンズウォーク 「前走GⅠで3番人気以内」は複勝率80%
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【アイルランドT】AIの本命はクイーンズウォーク 「前走GⅠで3番人気以内」は複勝率80%

3時間前
SPAIA編集部
2026年アイルランドT AI本命馬 ◯◯,ⒸSPAIA

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「左回り×2000m以下」は得意条件

11日に東京競馬場でアイルランドT(GⅡ・芝1800m)が行われる。エリザベス女王杯をはじめとした大レースを見据えた実力馬によって争われる一戦。AI予想エンジンKAIBAはどの馬を本命に推奨したのだろうか。

AI本命馬:クイーンズウォーク

●短評
栗東・中内田充正厩舎が管理するキズナ産駒の5歳牝馬。東京芝1800mコースは初めてだが、左回りの2000m以下では【3-1-2-1】と好相性の舞台だ。

前走のヴィクトリアマイルは、逃げ馬が4着に残る前残りの展開のなか、4角10番手から追い上げて3着。昨年の2着に続く2年連続の好走で、牝馬路線の上位勢であることを改めて示した。引き続きの牝馬限定戦となるここでも、好勝負が期待できる。

●データ
24年まで同時期に行われていた旧・府中牝馬Sを含めた過去10年では、別定GⅡらしく「前走GⅠで3番人気以内」だった格上の馬が【1-0-3-1】勝率20.0%、複勝率80.0%。馬券圏内という観点では高い安定感を見せている。今年該当するのは、AIが上位に評価した本馬とカムニャックの2頭のみだ。

また、「牡馬混合の古馬重賞で連対」した実績を持つ馬は【3-6-4-10】複勝率56.5%と優秀で、単勝・複勝回収率もともに146%をマークしている。昨年の金鯱賞で牡馬相手に勝利を挙げた本馬にとって、心強いデータだ。

AI予想エンジンKAIBA
◎クイーンズウォーク
◯カムニャック
▲ラヴァンダ
△ミラビリスマジック
×ジョスラン

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。

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