三冠へ向けて弾みをつけたロブチェンが「115」を獲得 JRAが神戸新聞杯などのレーティングを発表
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三冠へ向けて弾みをつけたロブチェンが「115」を獲得 JRAが神戸新聞杯などのレーティングを発表

2026/09/24 17:00
SPAIA編集部
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9月19日から21日の重賞・オープン特別競走が対象

日本中央競馬会(JRA)は9月19日から21日に行われた平地重賞競走、リステッド競走、その他のオープン特別競走のレーティングを24日、発表した。

レーティングとは、競走馬の能力を示す客観的な指標で、着差・負担重量などをもとに国際的に統一された基準によって数値化されたもの。GⅠ競走については出走した全馬、その他クラスの競走に関しては各レースで4着までに入った馬が対象となっている。

21日に阪神競馬場で行われた神戸新聞杯では、ハナ差の接戦を制したロブチェンが「115」、上がり3F最速の脚で二冠馬に迫った2着アルトラムスが「114」をマーク。また、20日に中山競馬場で開催されたオールカマーでは、9番人気の低評価を覆して勝利したメイショウゲキリンが「112」を獲得した。

その他のレースのレーティングに関してはJRA公式サイト(https://www.jra.go.jp/news/202609/092406.html)で確認できる。

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