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【有馬記念】今秋のGⅠ戦線を徹底分析 有馬記念で狙うべき馬は?

【有馬記念】今秋のGⅠ戦線を徹底分析 有馬記念で狙うべき馬は?

アーモンドアイが参戦表明をした第64回有馬記念。ダービー馬レイデオロ、ジャパンカップを勝ったシュヴァルグラン、GⅠ3勝の名牝リスグラシュー、個性派牝馬のアエロリット、引退するクロコスミアなど史上空前の豪華メンバーとなった。有馬記念へ向けた戦力分析にあたり、GⅠレースを中心に前走を振り返る。
2019/12/17 11:00
【朝日杯FS】サリオスはクラシック戦線でも活躍できる!新たなハーツクライ産駒像誕生の予感

【朝日杯FS】サリオスはクラシック戦線でも活躍できる!新たなハーツクライ産駒像誕生の予感

関西圏最後のGⅠである朝日杯フューチュリティSは1番人気のサリオスが好位から抜け出し、2着タイセイビジョンに0秒4差をつけて快勝した。勝ち時計は1分33秒0(良)の好記録。3着は追い込んだ伏兵14番人気のグランレイだった。先週のレシステンシアに続く大きなインパクトを残したレースを振り返る。
2019/12/16 11:22
【阪神カップ】大混戦、難解必至もすっきり整理整頓 当日まで覚えておきたい4つのデータ

【阪神カップ】大混戦、難解必至もすっきり整理整頓 当日まで覚えておきたい4つのデータ

関西圏最後の名物重賞として定着した阪神カップ。昨年は11番人気のダイアナヘイローが逃げ切り、一昨年は引退レースだったイスラボニータが2番人気で復活Vを飾った。シーズン末期らしい波乱もあれば、高額賞金がかかるGⅡらしい順当な結果もある。短距離~マイル路線を締めくくる一戦をデータから整理してみる。
2019/12/15 17:00
【中山大障害】「5歳が優勢」「前走3着が狙い目」 当日まで覚えておきたい5つのデータ

【中山大障害】「5歳が優勢」「前走3着が狙い目」 当日まで覚えておきたい5つのデータ

12月21日、中山競馬場で行われる中山大障害(J・GⅠ 芝4250m)。今年で142回目を迎える伝統あるレースで、春に行われる中山グランドジャンプと並ぶ障害界のビッグレースだ。 今年は2016年と2017年の中山大障害優勝馬で障害界のスターホースであるオジュウチョウサンが平地レースに出走したこともあり、出走を回避。混戦模様となっているが、東京ジャンプSと東京ハイジャンプと重賞を連勝中のシングンマイケル、平地と障害で重賞を制覇するという偉業を成し遂げたメドウラークなどが出走を予定している。今回も、レース当日までに覚えておきたい過去10年のデータをご紹介する。
2019/12/15 17:00
有馬記念の名勝負3選、夢を乗せたグランプリ

有馬記念の名勝負3選、夢を乗せたグランプリ

選ばれし最強馬が集う有馬記念は、競馬ファンでなくても注目する大一番だ。有馬記念を終えると放牧に入る場合が多いため、必然的に目イチの仕上げになる。最強馬同士が最高の状態で臨むのだから、歴史に残るような名勝負が多く生まれるのも当然だ。ここでは過去の代表的な有馬記念を振り返ってみたい。
2019/12/15 17:00
【有馬記念】「ファン投票最上位馬」「ジャパンC優勝馬」の成績は?当日まで覚えておきたいデータ

【有馬記念】「ファン投票最上位馬」「ジャパンC優勝馬」の成績は?当日まで覚えておきたいデータ

12月22日(日)に行われるのが暮れのグランプリ有馬記念(GⅠ芝2500m)だ。ただ、今年はアーモンドアイが緊急参戦してくれたことにより、より一層豪華なメンバーがそろった。2019年最強馬決定戦と言っても過言ではないだろう。今回も当日までに覚えておきたい過去10年の数々のデータを調べてみた。
2019/12/15 17:00
【朝日杯FS】今年は勝手の違う競馬になる?東大HCは重賞で先行力を見せた馬に注目

【朝日杯FS】今年は勝手の違う競馬になる?東大HCは重賞で先行力を見せた馬に注目

阪神競馬場で行われるのは朝日杯FS。前哨戦を快勝したサリオス、レッドベルジュール、タイセイビジョンの3頭の対決に注目が集まる一戦だ。この3頭で真に買うべきはどの馬か、そして高額配当をもたらす魅力的な穴馬はどれか、東大ホースメンクラブが予想する。過去のレース傾向や枠順別成績などのデータを用いて、万馬券ゲットを狙う。
2019/12/14 17:00
【朝日杯FS】今年の阪神はスピード勝負だ 京大競馬研の本命は函館2歳王者の快速馬

【朝日杯FS】今年の阪神はスピード勝負だ 京大競馬研の本命は函館2歳王者の快速馬

12月15日(日)に阪神競馬場で行われる朝日杯フューチュリティステークス(GⅠ 芝1600m)。サウジアラビアロイヤルカップをレコード勝ちのサリオスをはじめ、こちらもレコードで京王杯2歳Sを制したタイセイビジョン、デイリー杯2歳Sを完勝したレッドベルジュールなど、素質馬が集結した。 先週の阪神ジュベナイルフィリーズでは断然人気のリアアメリアが6着という結果に終わったが、同じく断然人気が予想されるサリオスはどうなるだろうか。馬場傾向やローテーションを中心に予想していく。
2019/12/13 17:00
【ターコイズS】「上がり34秒前半」「4角平均通過2.1P」に合う馬は?

【ターコイズS】「上がり34秒前半」「4角平均通過2.1P」に合う馬は?

12月14日中山競馬場では牝馬限定の重賞ターコイズS(GⅢ・芝1600m)が行われる。2015年に11人気→16人気→15人気、2018年は5人気→10人気→13人気で決着するなど、波乱が多い傾向にある。そんな難解な一戦を馬場傾向と出走各馬の馬場適性から分析していく。
2019/12/13 17:00
【朝日杯FS】「平均上がり34.2」「4角平均通過ポイント2.1」に合う馬は?

【朝日杯FS】「平均上がり34.2」「4角平均通過ポイント2.1」に合う馬は?

今週も阪神JFと同じ舞台で2歳牡馬による朝日杯FS(GⅠ・芝1600m)が行われる。果たしてどのような結果となるのか、先週の阪神競馬場の馬場傾向と過去の朝日杯FSのデータを元に分析していく。
2019/12/12 17:00
「距離経験」は武器になるのか?東大ホースメンクラブが徹底分析

「距離経験」は武器になるのか?東大ホースメンクラブが徹底分析

今回のコラムのテーマは「距離経験」。年末の2歳GⅠや3歳クラシックでは、はじめて当該距離を使う馬が距離不安をささやかれることがしばしばある。距離経験がある馬・ない馬で成績に大きな差があるか検証する。
2019/12/12 17:00
【朝日杯FS】「前走4着以下はマイナス」「早生まれが有利」データ的に1、2月生まれの3頭で勝負

【朝日杯FS】「前走4着以下はマイナス」「早生まれが有利」データ的に1、2月生まれの3頭で勝負

12月15日(日)に阪神競馬場で行われるのは朝日杯フューチュリティステークス。今年は前走、レコード勝ちした馬が3頭も出走し、レベルの高い争いになりそう。データや血統、前哨戦の内容からどの馬を選べばいいのか検討していく。
2019/12/11 11:00
【香港国際競走】日本馬大活躍の要因は?写真とともに振り返る

【香港国際競走】日本馬大活躍の要因は?写真とともに振り返る

12月8日(日)香港・シャティン競馬場では香港国際競走が行われ、グローリーヴェイズが香港ヴァーズ(GⅠ・芝2400m)、アドマイヤマーズが香港マイル(GⅠ・芝1600m)、そしてウインブライトが香港カップ(GⅠ・芝2000m)を勝利し、2001年以来となる3勝を挙げる快挙を果たした。香港スプリント(GⅠ・芝1200m)も含めた4レースを写真とともに振り返っていく。
2019/12/10 11:10
【カペラS&中日新聞杯】藤田菜七子、JRA重賞初制覇!クールなレース運びと相棒との絆

【カペラS&中日新聞杯】藤田菜七子、JRA重賞初制覇!クールなレース運びと相棒との絆

12月7、8日に行われた中日新聞杯とカペラS。カペラSでは藤田菜七子騎手、JRA重賞初制覇したがその勝因は何だったのだろう?中日新聞杯は時計以上に強い勝ち方をしたサトノガーネットのレース内容も振り返っていく。
2019/12/09 13:04
【阪神JF】リアアメリアは今後巻き返し可能なのか?レースを予想とともに振り返る

【阪神JF】リアアメリアは今後巻き返し可能なのか?レースを予想とともに振り返る

2歳女王決定戦は規格外の末脚で前哨戦を勝ったリアアメリア、ウーマンズハート、牡馬相手に重賞善戦のクラヴァシュドールの3強に人気が集中。見た目にインパクト満点の末脚を披露した上位馬に目を奪われるが、インパクトでは負けても影ながら優秀な記録を持っていたレシステンシアが本番で見事に真価を発揮し、優勝した。勝ち時計の1分32秒7は改装初年度にウオッカがマークした基準タイムを0秒4上回る好記録。一躍桜の主役へと躍り出た。
2019/12/09 11:13
【朝日杯FS】「2勝以上」は絶対条件 当日まで覚えておきたい5つのデータ

【朝日杯FS】「2勝以上」は絶対条件 当日まで覚えておきたい5つのデータ

12月15日(日)に行われるのは2歳王者を決める一戦の1つ朝日杯FS(GⅠ 芝1600m外)。昨年もそうだが、今年もフルゲート割れ。2週間後のGⅠホープフルSもあるので、このようなことになるのだろうが、未勝利を勝った馬ばかりの馬が簡単にGⅠの舞台に立ててしまうのがどうもしっくりこない。GⅠ=選ばれた馬たちの集うレース、という概念を持っている自分の頭が古いという時代になってきたのだろうか? ただ、今年はサウジアラビアロイヤルカップをレコード勝ちしたサリオスを筆頭に重賞で勝ち負けした馬も多くエントリーし、楽しみな一戦。今回も過去10年の当日までに覚えておきたい数々のデータをご紹介。
2019/12/08 17:00
【阪神JF】数字の比較ならリアアメリア以上 東大HCの本命は山紫水明クラヴァシュドール

【阪神JF】数字の比較ならリアアメリア以上 東大HCの本命は山紫水明クラヴァシュドール

2019/12/07 17:00
【香港マイル】“美麗”の三連覇に期待!東大HCのHKJC男が展望する

【香港マイル】“美麗”の三連覇に期待!東大HCのHKJC男が展望する

12月8日(日)にシャティン競馬場で行われる香港マイルに日本馬4頭が集結した。今年11月には芝1400mでレコードが出るなど高速馬場化が加速している中で、日本馬の台頭はあるのか。連勝記録の途絶えたビューティージェネレーションは評価すべきか。客観的なデータを交えつつ検討したい。
2019/12/07 17:00
【香港国際競走】今年は日本馬勝利なるか?馬場傾向から4レースを徹底予想

【香港国際競走】今年は日本馬勝利なるか?馬場傾向から4レースを徹底予想

私たち日本人だけでなく、香港をはじめとした世界中の競馬関係者にとっても、アーモンドアイの遠征取りやめは非常に残念なニュースではあったが、それでもGⅠ馬7頭を含む9頭が12月8日(日)香港・シャティン競馬場で行われる香港国際競走に出走する。 今回のコラムでは香港ヴァーズ(GⅠ・芝2400m)、香港スプリント(GⅠ・芝1200m)、香港マイル(GⅠ・芝1600m)、香港カップ(GⅠ・芝2000m)の4レースを馬場傾向の観点から分析、予想を行っていく。
2019/12/06 17:00
【中日新聞杯】カギはレース間隔にあり!トップハンデ55キロの大混戦を徹底分析

【中日新聞杯】カギはレース間隔にあり!トップハンデ55キロの大混戦を徹底分析

師走の古馬芝中距離路線。年内最後の中距離重賞となる今週の中日新聞杯は、進む路線によってGⅠクラスとそれ以下では全く異なる結果を呼ぶ。「今年のうちになんとかタイトルを」と願う陣営にとっては最後の希望とも言えるレースだが、馬券を買う側にとってはこれ以上にない程、難解な一戦だ。
2019/12/06 11:00
【阪神JF】リアアメリアに黄色信号?京大競馬研の本命は新馬戦のラップが秀逸なウーマンズハート

【阪神JF】リアアメリアに黄色信号?京大競馬研の本命は新馬戦のラップが秀逸なウーマンズハート

12月8日(日)に行われるのは阪神JF(GⅠ 芝1600m)である。今年は1999以来のフルゲート割れとなった。その原因はリアアメリア、ウーマンズハートなどが強すぎて、他が敬遠したからか?この2頭は果たして本当に強いのか?ラップの観点から見ていこう。
2019/12/06 11:00
「2強対決」はどう買うか?東大ホースメンクラブが徹底分析

「2強対決」はどう買うか?東大ホースメンクラブが徹底分析

今回のコラムのテーマは「2強対決」。今週、カペラSでは藤田菜七子騎手のJRA重賞初制覇がかかるコパノキッキングvsJBCレディスクラシック2着馬ゴールドクイーン、2歳女王決定戦の阪神JFではアルテミスSを勝ったリアアメリアvs新潟2歳Sを差し切ったウーマンズハートと、今週の土日重賞は「2強対決」の様相。馬券は素直に2頭から買うべきか否か。データを使って分析する。
2019/12/05 17:00
【阪神JF】「平均上がり34.2」「4角平均通過P2.5」の馬場傾向に合う馬は?

【阪神JF】「平均上がり34.2」「4角平均通過P2.5」の馬場傾向に合う馬は?

12月8日(日)に阪神競馬場で行われるのが阪神JFである。筆者自身は関東圏の競馬場を中心に撮影を行っているので、リアアメリアやクラヴァシュドールをはじめ、東京・中山競馬場で出走した馬たちのレースは間近で見ているが、今年の上位のレベルは高いと言えるだろう。先週の馬場傾向と過去10年のレース傾向から分析、予想を行っていく。
2019/12/05 11:00
【阪神JF】リアアメリア、前走で予行演習完了 データも後押しで文句なし

【阪神JF】リアアメリア、前走で予行演習完了 データも後押しで文句なし

12月8日(日)に行われるのは阪神ジュベナイルフィリーズ。今年はアルテミスSを勝利してここに挑むリアアメリア、新潟2歳Sで牡馬を完封して挑むウーマンズハートなどが参戦。データ、血統の観点から予想していく。
2019/12/04 11:00
見応えのあるステイヤーズSを制したのはモンドインテロ 先週予想した重賞レースを振り返る

見応えのあるステイヤーズSを制したのはモンドインテロ 先週予想した重賞レースを振り返る

11月30日(土)に中山競馬場、阪神競馬場で行われたのがステイヤーズSとチャレンジC。ステイヤーズSを制したのはモンドインテロ、チャレンジCを制したのはロードマイウェイだった。さっそく振り返っていこう。
2019/12/02 12:37