ニュース

【スワンS枠順】GI3勝馬アドマイヤマーズは1枠2番、京都巧者のサウンドキアラは1枠1番
2020年10月31日に京都競馬場で行われるスワンSの枠順が決定した。昨年の香港マイルなど、GI3勝を挙げているアドマイヤマーズは1枠2番、京都コースで6勝を挙げるサウンドキアラは1枠1番に入った。
2020/10/30 10:22

【アルテミスS枠順】札幌2歳S勝ちの白毛馬ソダシは7枠14番、ルメール騎乗ククナは3枠6番
2020年10月31日に東京競馬場で行われるアルテミスSの枠順が決定した。札幌2歳Sで白毛馬史上初の重賞制覇となったソダシは7枠14番に、ルメール騎手が騎乗する良血ククナは3枠6番に入った。
2020/10/30 10:16

【天皇賞(秋)】ダノンプレミアムは今回も2着?東大HCが東京芝2000mを徹底分析
天皇賞(秋)が行われる東京芝2000mを過去のデータから分析。枠順では1枠が有利だが、天皇賞(秋)では3枠の連対が99年以降なし。脚質では差しの回収率が高く、ルメール騎手が好調。ディープインパクト産駒、中内田厩舎はともに2着が多く、ダノンプレミアムの2着という結果も考えられそうだ。
2020/10/30 06:00

【土曜3分レース予想】アルテミスSに大物感漂う1頭 土曜からオススメの馬は?【動画あり】
東京ではアルテミスS、京都ではスワンSが行われる土曜日の中央競馬。この日の特別レースから、編集部オススメの馬を紹介する。アルテミスSは前走内容が秀逸なククナを本命に。ここの内容次第ではGⅠも視界に入ってくる、大器を予感させる馬だ。また、スワンSでは馬場傾向と距離が味方する馬ほか、計4レースの推奨馬を紹介している。
2020/10/29 19:53

【天皇賞・秋】上位勢に不安要素なし アーモンドアイに一泡吹かせるかもしれない1頭とは?
11月1日(日)、天皇賞・秋(GⅠ・芝2000m)で3週連続歴史が動く瞬間を目にすることとなるのだろうか。4回東京開催は雨の影響で例年より時計、上がりのかかる馬場となっているが、晴天続きの今週はクッション値が高くなるとともに時計、上がりとも先週末よりは速くなると分析。予想は◎アーモンドアイ、○ダノンキングリー、▲クロノジェネシス、△ダノンプレミアムとした。
2020/10/29 17:00

【天皇賞(秋)枠順】8冠に挑むアーモンドアイは7枠9番、宝塚記念圧勝クロノジェネシスは6枠7番
2020年11月1日に東京競馬場で行われる天皇賞(秋)の枠順が決定した。GI8勝目に挑むアーモンドアイは7枠9番からのスタート。宝塚記念を圧勝した「もう1頭の女王」クロノジェネシスは6枠7番となった。
2020/10/29 14:16

【天皇賞(秋)】「牝馬」「前走1番人気」「安田記念組」のアーモンドアイ視界良好 穴候補も牝馬
2020年の天皇賞(秋)をデータを用いて予想する。過去10年のデータからは「牝馬」「前走1番人気」「前走安田記念組」が好調で、これに該当するアーモンドアイの連覇濃厚と判断される。また、過去10年で9頭の種牡馬から勝ち馬がでている「父系混戦」のレースでもあり、この傾向を加味するとまだ勝ち馬の出ていないヴィクトワールピサ産駒のスカーレットカラーが大穴として面白い。
2020/10/29 06:00

【天皇賞(秋)】アーモンドアイ新記録なるか 穴候補は札幌で脚を余した牝馬【動画あり】
アーモンドアイが新記録となるGⅠ・8勝目を達成するか、先週に続いて歴史的な瞬間の誕生が期待される天皇賞(秋)。このレースをSPAIA編集部が紐解いていく。春は別の路線を歩んできたアーモンドアイ、クロノジェネシスという2頭の強豪牝馬が激突する一戦。東京芝2000mの舞台で真に強さを見せるのはどちらだろうか。また、上位陣が強力ゆえに、穴候補たりえるのは1頭に絞られる。その1頭はどの馬だろうか。
2020/10/28 20:20

【スワンS】4歳牡馬の複勝率41% アドマイヤマーズで堅いのか?【動画あり】
2020年10月31日に行われるスワンSは、京都競馬場が2年半のスタンド改修工事に入る前で最後の重賞となる。なんとしても的中して、いい締めくくりとしたいレースをSPAIA編集部が予想。4歳牡馬の複勝率が41%という強力データのあるスワンS。今年は上位人気想定のアドマイヤマーズがこの条件にピッタリと合致。穴候補となりそうな馬についても検討する。
2020/10/28 20:10

【天皇賞(秋)】アーモンドアイ「負けパターン」になる確率37.5% 人気馬の死角は?
アーモンドアイらが出走する2020年の天皇賞(秋)。上位人気が想定される馬たちの死角を探っていく。アーモンドアイの負けパターンを分析すると、57.0秒(安田記念3着)、58.4秒(有馬記念9着)、57.3秒(安田記念2着)と、前半5Fが速いペースの時だった。過去10年のうち良馬場で行われた8回のペースを見ると、前半59秒を切ったのが3回。すなわち、37.5%で「負けパターン」の競馬になるといえる。
2020/10/28 11:00

【天皇賞(秋)】宝塚記念圧勝クロノジェネシスは最初に消し ハイブリッド式消去法で残ったのは2頭
今週の対象レースは『天皇賞(秋)』。過去10年のデータから複勝率10%未満の「凡走データ」を5つピックアップし、馬券対象から1頭でも多く“消去”して週末の予想に臨みたい。今年はどの馬が凡走する確率が高いのか、データで迫った。
2020/10/28 06:00

【アルテミスS】白毛馬ソダシはダート馬?意外なデータも発見 SPAIA編集部の見解は【動画あり】
2020年10月31日に東京競馬場で行われるのは2歳、牝馬限定のGⅢ・アルテミスS。このレースをSPAIA編集部がデータを見ながら展望する。メンバー中唯一の重賞馬で珍しい白毛馬としても人気を集めそうなソダシだが、血統的にはダート馬で絶対視は危険。混戦模様の中、浮上してくるのは「前走未勝利組」だ。
2020/10/27 20:30

【天皇賞(秋)】中9週以上では3戦3勝 東大HCの本命馬は?【動画あり】
日曜日に東京競馬場では天皇賞(秋)が行われ、いよいよ秋古馬三冠ロードが開幕する。アーモンドアイ、クロノジェネシスの2強ムードとなるこの一戦を、東大ホースメンクラブが予想する。 今週も上記2頭には本命を打たない穴狙いの東大HC。中9週以上のフレッシュなローテで3戦3勝の好成績を残している1頭に注目した。菊花賞では14番人気の大穴ブラックホールに本命を打ち、3着とクビ+クビ差の惜しい5着という果敢な予想を見せた東大HC。今週こそ的中なるか。
2020/10/27 20:15

【天皇賞(秋)】1、2番人気の牝馬は連対率8割 2008年以来の牝馬決着なるか注目
2020年の天皇賞(秋)はアーモンドアイとクロノジェネシスの1、2番人気が濃厚。2008年ウオッカvsダイワスカーレット以来の牝馬決戦となる。2番人気以内の牝馬は連対率80%。割って入るとすれば「5歳」「前走GⅡ以上」の条件を満たし、鉄砲駆けするダノンプレミアムと予想する。
2020/10/27 11:00

コントレイル輩出の東スポ杯が1位 2歳戦「出世レース」ランキング
2歳重賞戦線も本格化し、いよいよ年末のGⅠや来年のクラシックを意識し始める季節がきた。そこで、今回はJRAの2歳戦について、のちのGⅠ馬輩出頭数を基準に「出世レースランキング」を作成。POGファンも必見のランキング、堂々の首位に輝いたのは今年の三冠馬コントレイルを輩出した東スポ杯2歳Sだった。
2020/10/27 10:00

【天皇賞(秋)】フィエールマン熱発の影響あり?京大RCの本命は【動画あり】
2020年11月1日に東京競馬場で行われる天皇賞(秋)。アーモンドアイが新記録となるGⅠ・8勝目を挙げるか注目の集まる一戦だ。このレースを京大競馬研究会が予想する。天皇賞春秋連覇がかかる3番人気想定のフィエールマンだが、オールカマーを熱発で回避した影響があるとの見立て。同馬を嫌いつつ、アーモンドアイを逆転する可能性がある1頭を本命に指名している。
2020/10/26 20:13

【AI予想回顧】菊花賞は○◎で的中も強すぎた三冠馬 富士Sも◎▲で決着し土日とも的中
2020年10月24日(土)に東京競馬場で富士S、25日(日)には京都競馬場で3歳クラシック最終戦の菊花賞が行われた。富士Sはヴァンドギャルド、菊花賞はコントレイルが優勝したが、果たしてAI予想エンジンKAIBAの予想は的中となったのか。レースの詳細について振り返っていく。
2020/10/26 17:00

【富士S】前半800m45秒4の厳しいラップ GⅠに向けて評価できる馬は
今年からGⅡになった富士S。戦前はファンがGⅢと錯覚してしまうような向きもあったが、その内容はGⅡにふさわしい激戦で、濃厚な競馬だった。勝ったヴァンドギャルドや2着に残ったラウダシオンなど上位好走馬は例年の富士S以上に高い評価が必要だ。
2020/10/26 12:50

【菊花賞】さらなる飛躍へ コントレイルが歩む父とは違う「王道」
シンボリルドルフ、ディープインパクト。この2頭しか到達できなかった無敗の三冠という頂に今年牝馬デアリングタクトに続きコントレイルも立った。ルメール騎手とアリストテレスの狡猾すぎる競馬に苦しみながらも先着を許さなかったコントレイル。その姿から父とはまた違うコントレイル流の王道が見えてくる。
2020/10/26 12:50

【菊花賞】コントレイル三冠の偉業達成!レース内容と馬券の結果を振り返る【動画あり】
2020年10月25日に行われた菊花賞。コントレイルにとっては序盤から折り合いを欠くような厳しいレースになったが、最後は地力で迫るアリストテレスを下し、父ディープインパクト以来となる無敗での三冠を成し遂げた。 先週のデアリングタクトに続く、同年に牡牝両方の三冠馬誕生など、記録ずくめの一戦となった。このレースをSPAIA編集部はどう見たのか。馬券の結果とともに振り返る。
2020/10/25 19:21

【スワンS】「4歳牡馬」「ディープインパクト産駒」が好調 覚えておきたいデータ
2020年10月31日に行われるスワンSの過去10年データを見ると、4歳牡馬が好調、ディープインパクト産駒が複勝率5割、前走GⅠから距離短縮となる馬が狙い目であることなどが分かる。これらを頼りに2年半の休止前最後の京都競馬場での重賞を当てて締めくくりたい。
2020/10/25 18:00

【アルテミスS】「8枠4勝」「キャリア2戦以内7勝」など 当日まで覚えておきたいデータ
アルテミスSは東京芝マイル戦だけにその後出世する馬を多く輩出、牝馬戦線の登竜門的なレースでもある。経験の浅い2歳戦だけにポイントは間隔やキャリアにある。いかに計画的なローテでここに臨んだかどうか、仕上げなども含めそういった視点が重要となる。
2020/10/25 17:20

【天皇賞(秋)】名牝クロノジェネシス、アーモンドアイに黄色信号 当日まで覚えておきたいデータ
2020年天皇賞(秋)は少数精鋭の激戦模様。注目は4歳クロノジェネシスと5歳アーモンドアイの女王対決。しかし、どちらにも気になるデータがあり、そう簡単には決まらない予感がする。一方で牡馬陣もデータから強調できそうな存在に乏しく、数字上では予想外の混戦模様だった。
2020/10/25 17:00

【菊花賞結果速報】コントレイル父以来の無敗三冠達成!2着はアリストテレス
10月25日、京都競馬場で行われた菊花賞は福永祐一騎手騎乗のコントレイルが1着で入線。2着アリストテレス、3着はサトノフラッグが入線した。
2020/10/25 15:32

【菊花賞予想まとめ】4名がコントレイル本命 東大とAIは今週も穴狙い
京都競馬場で行われる2020年菊花賞。SPAIA予想陣の見解は4名がコントレイル本命の中、AIと東大ホースメンクラブが穴狙いに。AIは上がり馬のアリストテレス、東大はブラックホールの距離適性をそれぞれ評価している。
2020/10/25 09:00