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【日曜3分レース予想】シンザン記念に鉄板級の軸馬 SPAIA編集部の推奨馬は?【動画あり】
3日間開催の2日目、日曜の特別レースからSPAIA編集部が狙いたい馬を紹介する「3分予想」。メインのシンザン記念はアーモンドアイらを輩出している縁起のいいレース。今年もこのレースに“桜花賞当確”級の期待を感じさせる大器が参戦予定。中山メイン・ポルックスSは前走重賞組は【0-1-1-20】と不振。ここから絞り込まれた本命馬とは。
2021/01/09 19:00

【フェアリーS枠順】アルテミスS3着テンハッピーローズは4枠8番、クールキャットは3枠5番
2021年1月11日に中山競馬場で開催されるフェアリーSの枠順が確定した。アルテミスS3着テンハッピーローズは4枠8番、クールキャットは3枠5番。過去10年の枠順成績は1~4枠が8勝と内優勢。荒れることの多いレース傾向も手伝って、1~4枠は単回収率193%、複回収率113%と絶好調。対照的に、3番人気以内の馬が5~8枠に入ると【1-0-1-12】で危険な人気馬となる。
2021/01/09 10:16

【シンザン記念】大外枠でもククナは買えるのか SPAIA編集部の見解は【動画あり】
2021年1月10日に中京競馬場で行われるのはシンザン記念。アルテミスSで2着、1番人気が想定されるククナや朝日杯FS4着のバスラットレオンなどが出走予定。このレースをSPAIA編集部が予想する。シュートからの発走で外枠がやや不利な傾向を示す中京芝1600m。ククナが大外の8枠15番を引いてしまったが、それでも買えるのか。また、枠の利を生かして逆転できそうな候補はいるのか、検討している。
2021/01/09 09:43

【シンザン記念】ククナ信頼も紐荒れに期待 過去の傾向から見えた穴馬の激走パターンとは?
1月10日に中京競馬場で行われるシンザン記念(GⅢ・芝1600m)。アルテミスS2着のククナ、新馬戦快勝の良血馬レゾンドゥスリール、こうやまき賞勝ちのダディーズビビッドなど好メンバーが揃った。過去の傾向ではマイルからの転戦組の成績が良く、また穴馬が頻繁に絡んできている。京大競馬研はククナを本命に推し、対抗はダディーズビビッド、3番手にレゾンドゥスリールと人気馬を上位評価としたが、穴馬としてセラフィナイトとマリアエレーナに注目している。
2021/01/09 06:00

【土曜3分レース予想】前走17着からでも巻き返せる 土曜のSPAIA編集部オススメは?【動画あり】
年初恒例になりつつある3日間開催。弾みをつけたいその初日、土曜の特別戦からSPAIA編集部がオススメする馬を紹介していく。ニューイヤーSは前走が17着と大敗だった馬に本命を打つ。その前走には確固たる敗因があり、今回の条件なら巻き返し必至だ。中京メインは大穴狙い。近走もどかしいレース続きだが、展開次第で一発もありそうだ。
2021/01/08 20:40

【シンザン記念】内先行有利のトラックバイアス 素質最上位のククナより狙いたい先行馬とは
2018年世代の3歳重賞初戦・シンザン記念。オルフェーヴルやジェンティルドンナ、そしてアーモンドアイといったのちの三冠馬がステップにした出世レースだ。ただ、今年は中京芝1600mで行われる点に要注意。年明けの開催からAコースとなり、開幕週は内先行有利のトラックバイアスだった点も踏まえ、予想は◎バスラットレオン、○ダディーズビビッド、▲レゾンドゥスリール、△ククナ、△ロードマックス、☆ブルーシンフォニーとした。
2021/01/08 17:00

【シンザン記念枠順】ルメール騎乗のククナは8枠15番、朝日杯FS4着バスラットレオンは6枠10番
2021年1月10日に中京競馬場で行われるGIII・シンザン記念の枠順が確定した。アルテミスSのルメール騎乗ククナは8枠15番、朝日杯FSで4着好走のバスラットレオンは6枠10番に入った。
2021/01/08 10:15

【フェアリーS】Cコースでも外差し決まる馬場 テンハッピーローズの相手で面白い人気薄は
2021年1月11日(月)に行われるフェアリーS。Cコース変わりとなった中山金杯当日の芝コースは暮れの開催と比較して勝ちタイムに大きな差は見られなかったが、これまでより上がりタイムは速く、外差しが決まる馬場だった。そうした傾向を踏まえた結果、予想は◎テンハッピーローズ、○シャドウファックス、▲ホウオウイクセル、△ベッラノーヴァ、×クールキャット、×アトミックフレアとした。1月11日(月)に行われるフェアリーS。Cコース変わりとなった中山金杯当日の芝コースは暮れの開催と比較して勝ちタイムに大きな差は見られなかったが、これまでより上がりタイムは速く、外差しが決まる馬場だった。そうした傾向を踏まえた結果、予想は◎テンハッピーローズ、○シャドウファックス、▲ホウオウイクセル、△ベッラノーヴァ、×クールキャット、×アトミックフレアとした。
2021/01/08 06:00

【フェアリーS】過去10年で2桁人気馬が3勝! 荒れる牝馬重賞でSPAIA編集部が推すのは?【動画あり】
2021年1月11日に中山競馬場で行われるのは3歳牝馬限定の重賞・フェアリーS。アルテミスS3着のテンハッピーローズなどが出走するこのレースを、SPAIA編集部が予想する。過去10年で10番人気以下の大穴が3勝を挙げている、波乱傾向の強いレース。今年も難解なメンバーで馬券検討のしがいがありそうだ。
2021/01/07 21:19

【シンザン記念】今年の桜花賞馬? 大物ククナ登場の一戦でSPAIA編集部が狙うのは【動画あり】
2021年 1月10日に中京競馬場で行われるのはシンザン記念。過去10年の連対馬からはオルフェーヴル、ジェンティルドンナ、アーモンドアイが出ているハイレベルな一戦を、SPAIA編集部が予想する。今年の注目はなんといってもククナ。2歳女王に輝いたソダシの2着だったアルテミスSは着順以上に見所満載の走り。その内容を解説。また、混戦模様の2番手以下で狙ってみたい穴馬も紹介していく。
2021/01/07 20:34

【シンザン記念】2頭の三冠牝馬に続け 「前走マイル戦」「美浦所属牝馬」などに該当するのは?
2021年のシンザン記念。強調データは「前走新馬」「前走マイル戦」「美浦所属の牝馬」「キャリア5戦以内」「前走1、2番人気」そして「2月生まれ」となる。今回の出走馬で最も多くのデータに当てはまっているのはククナとレゾンドゥスリールの2頭だ。
2021/01/07 11:00

【フェアリーS】ハイブリッド式消去法で登録18頭が3頭に 穴馬タイニーロマンスに期待
2021年フェアリーステークス。過去10年のデータから複勝率10%未満の「凡走データ」を5つピックアップし、“消去”できそうな馬を1頭でも多く見つけて週末の予想に臨みたい。4つのデータを経て、残ったのは僅か4頭(カラパタール、タイニーロマンス、テンハッピーローズ、ニシノエルサ)だった。
2021/01/07 08:20

【シンザン記念・フェアリーS】クラシックの主役は出るか? 東大・京大が3歳重賞2レースを展望【動画あり】
今週末は3日間開催で2つの重賞が行われる。シンザン記念、フェアリーSはともに3歳限定戦。今年のクラシック戦線を沸かせる馬が出てくるのか。東大ホースメンクラブと京大競馬研究会がそれぞれ予想する。シンザン記念は京大が予想。1番人気と見られるククナの評価はいかに。波乱の京都金杯を対抗本命で的中した勢いはここでも続くのか。フェアリーSは東大が予想。中山コース歓迎の1頭に注目している。
2021/01/06 20:43

【AI予想回顧】京都金杯は12番人気ケイデンスコールが波乱を演出 金杯で乾杯となったか?
2021年の中央競馬も1月5日の東西の金杯で開幕。中山金杯は1番人気のヒシイグアス、京都金杯は12番人気のケイデンスコールがそれぞれ勝利した。AI予想エンジンKAIBAの予想は的中となったのか、振り返っていく。
2021/01/06 17:00

【中山金杯】丑年だけに?スローペース ヒシイグアス勝利の決め手とは
2021年最初の重賞中山金杯は1000m通過1分2秒0という重賞らしからぬ遅い流れになり、操縦性の高い勢いある昇級組がワンツーフィニッシュを決めた。勝ったヒシイグアスは中山のスローペースで4角、一旦仕掛けを遅らせるという松山弘平騎手の騎乗と本格化したハーツクライの血が印象的だった。
2021/01/06 12:09

【京都金杯】中京競馬場が呼び寄せた大波乱決着 勝負を分けたポイントとは
中京競馬場で行われた京都金杯は左回り専門のケイデンスコールとピースワンパラディでワンツーフィニッシュ。3着は逃げた14番人気エントシャイデンで3連単は120万超。波乱を呼んだのは中京競馬場という舞台設定だった。
2021/01/06 11:43

全部買うだけで黒字 複回収率200%の条件も 2021年は穴ジョッキー森裕太朗に注目
デビュー時から穴馬での激走が目立ち、穴ジョッキーとして頭角を現しつつある森裕太朗騎手。2020年の回収率は100%超え!馬のやる気スイッチを入れるのがうまく、大スランプだった馬が、別馬のように立ち直る「森裕確変」。森裕太朗騎手に注目すれば、2021年の競馬もエンジョイ&ひと儲けできるかも!?
2021/01/06 06:00

【フェアリーS】穴馬候補は10番人気、キャリア7戦、前走新馬・未勝利組 当日まで覚えておきたいデータ
正月恒例の三日間開催最終日を飾るフェアリーSは、年末年始と三日間競馬での散財を取り返せる可能性が高い難解、かつ波乱含みの一戦。1番人気【2-1-0-7】に対して10番人気【2-2-0-6】とこの10年の馬券圏外数は10番人気の方が少ない。一発大穴狙いのフルスイングがかえって有効打になる傾向がある。
2021/01/05 17:00

【シンザン記念】狙いはキャリア4、5戦の牡・セン馬! 覚えておきたいデータと浮上する穴馬は
三冠馬シンザンの名を拝したシンザン記念は近年牝馬が優勢。ジェンティルドンナ、アーモンドアイ、ジュエラー(2着)とここ10年で3頭も桜花賞馬を出している。ただし、2021年はレース史上はじめて中京競馬場で施行される。平坦の京都だからこそ牝馬が優勢だった可能性は高く、今年の注目は牡・セン馬。とりわけデータからある程度経験を積んだキャリア4、5戦の馬に注目したい。
2021/01/05 17:00

【京都金杯】岩田康誠騎手騎乗のケイデンスコールが復活V 2着はピースワンパラディ
1月5日、中京競馬場で行われた京都金杯は岩田康誠騎手騎乗のケイデンスコールが1着で入線。2着にはピースワンパラディ、3着にはエントシャイデンが入線した。
2021/01/05 16:07

【中山金杯】松山騎手騎乗のヒシイグアスの勝利 2着はココロノトウダイ
2021年1月5日、中山競馬場で行われた中山金杯は松山騎手騎乗のヒシイグアスの勝利が1着で入線。2着にはココロノトウダイ、3着にはウインイクシードが入線した。
2021/01/05 16:01

【中山金杯・京都金杯】新年一発目の重賞 両金杯で狙うべき穴馬は?
2021年1月5日に中山・中京で行われるのは中山金杯、京都金杯である。 このレースをSPAIA編集部、東大HC、京大RCが予想。 新年一発目の重賞だけに幸先よくスタートを切りたいところ。 難解のハンデ戦で狙うべき穴馬とは?
2021/01/05 12:47

【京都金杯予想まとめ】やはりシュリ中心も穴候補多数 SPAIA予想陣の印から浮上したのは?
1月5日から今年の中央競馬もスタート。一年の計、といわれる東西の金杯が行われる。オープン入り初戦のリゲルSを軽々突破してきたシュリが中心と見られるレースだが、SPAIA予想陣の見解はシュリ本命が1名だけ。複数名から名前の挙がった穴候補はレッドガラン、トリプルエース、ケイデンスコールなどだ。
2021/01/05 09:00

【中山金杯予想まとめ】大荒れの可能性も 大混戦のハンデ戦で本命は各者各様
1月5日に中山競馬場で行われるのは中山金杯である。 ハンデ戦ということもあり、オッズが割れる可能性大。 難解なレースなだけに、予想家の本命もバラバラ。 馬場適性で予想する三木氏の本命はシークレットラン。 「2歳時には葉牡丹賞でレコード勝ちをしているが、本質的には時計・上がりともかかる舞台が合っている。距離はもう少し長い方が良いタイプかもしれないが、馬場適性はピッタリ。前走でオープン入りしたばかりだが、5走前の潮来特別では後に重賞を勝利するキングオブコージと僅差のレースをしていることからも、通用する素質は秘めている。」 ということ。2020年関東リーディングの横山武史騎手を背にどこまでやってくれるか楽しみである。
2021/01/05 09:00

【中山金杯】4歳世代は苦戦の傾向 ディープボンドは人気に応えられるか?
昨年末の有馬記念では、昨年のラジオNIKKEI賞とセントライト記念を優勝したバビットが13着に、昨年の青葉賞とアルゼンチン共和国杯を優勝したオーソリティが14着に敗退した。また、皐月賞でコントレイル、サリオスに次ぐ3着となり、セントライト記念でも3着と好走したガイヤーロークも有馬記念の前週のリステッド競走、ディセンバーSに出訴して、3着に敗れている。 そもそもホープフルS3着、弥生賞ディープインパクト記念2着のワーケアが、昨夏のサマー2000mシリーズで人気を裏切り続けたあたりから、多くの競馬ファンから「4歳世代の全体のレベルが低いのでは?」と囁かれるようになった。降級制度の廃止により、古馬がレベルアップしているのもあるが、それを差し引いても4歳馬は古馬と対戦しての勝ち上がり率が低い。クラシック戦線の指数は致命的に低くもないが、成長を見せている馬が少ないのだ。 一方、3冠馬コントレイルはジャパンCの3冠馬対決で2着に健闘。皐月賞、日本ダービーと2着だったサリオスも、毎日王冠で3馬身差の完勝を決めている。つまり、明け4歳馬でも上位馬は古馬の一線級が相手でも通用しているのだ。しかし、今回出走のディープボンドは前記の2頭と比較すると、やや見劣る。 コントレイル、サリオス、菊花賞で3着馬サトノフラッグを3馬身半差引き離し、コントレイルにクビ差まで迫ったアリストテレスをグループAとすると、京都新聞杯1着、日本ダービー5着、神戸新聞杯4着、菊花賞でもサトノフラッグとクビ差の4着だったディープボンドはグループBの代表馬といったところ。実際にディープボンドはここでは能力値4位タイで、GⅢなら通用する実力を持ている。 確かにディープボンドは、今回と同距離コースの昨年の皐月賞では10着に敗れている。しかし、それはキメラヴェリテが大逃げを打って先行馬に厳しい流れに持ち込んだことと、外差し馬場が影響している。4コーナーまで馬場の悪い最内を先行して、4コーナーで下がってくる馬の影響で進路がなく、そこからブレーキをかけて立て直しては負けて当然の内容だった。一方、今回は何が何でも逃げにこだわる馬がおらず、逃げ、先行馬が手薄。他の能力値上位馬が差し、追い込み馬ということもあり、今回の本命候補としたい。
2021/01/05 06:00