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【日経新春杯】馬場傾向にヒントあり! 「外差し厳禁」でヨーホーレイクに試練?【動画あり】
2022年1月16日に中京競馬場で行われる日経新春杯。データをおさらいしつつ、SPAIA編集部が予想する。このレースには昨年のクラシックを沸かせたステラヴェローチェやヨーホーレイクが出走予定。しかし、先週の中京芝には強烈な枠順・脚質成績の偏りが。なんと3日間開催通じて、「5~8枠」かつ「4角4番手以下」からの勝利なし。ヨーホーレイクはこの試練を跳ねのけることができるのか。
2022/01/14 20:30

【特別無料公開】9戦6勝、2着2回! AI予想「スペシャル鉄板馬」1月15日のレースから
強力な17体のAI予想家陣が10個以上の◎をつけた馬の中から、1頭を「スペシャル鉄板馬」と銘打って特別に無料公開!本日は1月15日(土)の「スペシャル鉄板馬」をピックアップ。
2022/01/14 20:00

【動画】予想AI KAIBA総合 自信あり!中央競馬1月15日の本命馬
SPAIA競馬の有料コースコンテンツ、レース予想AI・KAIBAが自信を示す1月15日(土)のレースから、メインレースを除いた12レースの本命馬を無料で紹介する。
2022/01/14 18:00

【京成杯枠順】ルメール騎手騎乗アライバルは3枠5番、東スポ杯3着馬テンダンスは6枠11番
2022年1月16日に中山競馬場で行われる京成杯の枠順が確定した。過去10年で馬番1番が4度、7番が5度、そして大外馬番が4度の馬券絡み。特定の馬番から好走馬がまとまって出ている。減点材料となるのは7枠で【0-0-0-20】。2009年モエレビクトリー(3着)を最後に、12年間出番がない。
2022/01/14 11:00

【日曜3分レース予想】日経新春杯はあっと驚く穴が出る!? SPAIA編集部日曜オススメ4頭【SPAIA競馬有料会員限定】
2022年1月16日、日曜日の特別レースから、SPAIA編集部が厳選したオススメ馬を「3分で読める」簡単な根拠とともに紹介していく。ハンデ戦らしく一筋縄ではいかない日経新春杯、対照的に近10年ほぼ7番人気以内で決着している京成杯。それぞれデータに合った馬を本命に推す。
2022/01/14 11:00

【愛知杯枠順】昨年の優勝馬マジックキャッスルは1枠2番、ローズS勝ち馬アンドヴァラナウトは3枠6番
2022年1月15日に中京競馬場で行われる愛知杯の枠順が確定した。過去10年のうち、中京開催だった愛知杯8回について枠順データを見る。複勝率トップの31.3%を誇るのが4枠。19年に8番人気で勝利したワンブレスアウェイや、18年の11番人気2着レイホーロマンスなど穴がでている。また、内枠の人気馬が苦戦傾向にあり、1~3枠の5番人気以内馬は【0-1-0-10】となっている。
2022/01/14 10:49

【日経新春杯枠順】トップハンデのステラヴェローチェは2枠4番、ヨーホーレイクは5枠10番
2022年1月16日に中京競馬場で行われる日経新春杯の枠順が確定した。中京芝2200mは直近1年で35レースが行われ、最多勝が4枠の10勝。4枠は連対率32.7%、単複回収率も100%超と安定感抜群だ。反対に、この1年で未勝利の6枠、次いで2勝止まりの7枠は苦戦傾向。真ん中からやや内目の枠を狙っていきたい。
2022/01/14 10:37

「ハンデ重賞」を東大HCが徹底分析! 「.5kg」は激走のサイン
今週の愛知杯・日経新春杯はともに難易度の高いレース。ハンデ重賞の切り口でデータを分析すると、デゼルやステラヴェローチェが信頼できる一方、マジックキャッスルは評価できない。穴馬ではクールキャットやルビーカサブランカに激走の予感。
2022/01/14 06:00

【日経新春杯・京成杯】ステラヴェローチェ堂々主役! 東大・京大の予想は?【動画あり】
2022年1月16日に行われる京成杯と日経新春杯を、それぞれ東大ホースメンクラブと京都大学競馬研究会が予想する。京成杯は2歳レコードタイでの走破実績があるヴェールランスに注目。父はGⅠ・7勝馬キタサンブラック、母は桜花賞馬という良血馬。春のクラシック候補に躍り出るか。日経新春杯は同コースでGⅡ勝ちのステラヴェローチェが中心。有馬記念でも最速タイをマークした末脚の持ち主。この相手には負けられない。
2022/01/13 19:00

【京成杯】例年とは違うメンバー キャロットFの出走マネジメントで必勝態勢アライバル
「3歳からの馬」のための重賞ともいえる京成杯だが、近年はオープン馬の出走が少ない。直近10年のデータからオープン馬の分が悪そうに見えるが、ホープフルSのG1昇格の影響を受けた京成杯にオープン馬が出走すること自体がレアなケースなった。同馬主のキラーアビリティがいたためホープフルSではなくこちらに流れてきたアライバルが確勝を期す。
2022/01/13 17:00

【土曜3分レース予想】愛知杯は大穴から振り回す! SPAIA編集部の土曜オススメ4頭【SPAIA競馬有料会員限定】
2022年1月15日、土曜日の特別レースから、SPAIA編集部が厳選したオススメ馬を「3分で読める」簡単な根拠とともに紹介していく。土曜の中京メイン愛知杯は、言わずと知れた波乱傾向の強いレース。軽ハンデを利して激走を狙う大穴から振り回していく。
2022/01/13 17:00

【愛知杯】先週1着馬の92.3%が4頭目より内を選択 内有利の馬場で中心はアンドヴァラナウト
1月15日(土)に中京競馬場で行われるのは愛知杯(GⅢ・芝2000m)。先週末の3日間開催は、開幕日の差し有利の傾向から一転して、先行馬と直線で内を通った馬の活躍が目立った。そうした傾向を踏まえると、5番手あたりを追走できて、馬群を割る競馬でも結果を残しているアンドヴァラナウトに注目したい。
2022/01/13 11:00

【京成杯】好データは「関東馬で栗東騎手」「母父ディープインパクト」など アライバル死角なし!
2022年1月16日に中山競馬場で行われる第62回京成杯。皐月賞と同じ競馬場・同距離で行われるとはいえ日程的にステップレースとはいいづらいが、このレースを経てクラシック馬が誕生する可能性はゼロではない。過去にどのようなタイプの馬が活躍しているのだろうか。いつも通り近10年の成績を基にして検証してみよう。
2022/01/13 11:00

【中央競馬】先週1月8、9、10日のレース傾向総まとめ
今週から中央競馬は中山、中京に小倉を加えての3場開催となる。まずは先週の3日間開催72レースについて、中山・中京競馬場のレース傾向を騎手、脚質・枠順、血統の3項目に分けておさらいしていこう。
2022/01/13 06:00

【日経新春杯】春GⅠへ負けられないステラヴェローチェ 参考レース分析からの注目馬は?
京都競馬場の改修工事の影響で、昨年同様に中京芝2200mを舞台に行われる日経新春杯。1回1~4日目はAコース替わりでラチ沿い有利のトラックバイアスが続いたが、2週目の今週はそろそろそのアドバンテージも失われるだろう。中京芝中距離戦らしいスタミナが求められる競馬となりそうだ。
2022/01/13 06:00

【京成杯・愛知杯】皐月賞の予行演習と、大波乱の牝馬重賞! アンドヴァラナウト過信は禁物【動画あり】
2022年京成杯と愛知杯。この2重賞についてデータを参照しながらSPAIA編集部が予想する。土曜の愛知杯は3連単平均配当が70万円を超える、人気馬受難の荒れる重賞。アンドヴァラナウトが有力視されそうだが、1番人気は10年でわずか3連対と簡単な一戦ではない。思い切った穴狙いも有効な作戦だ。京成杯は皐月賞と同舞台の3歳重賞。アライバルやテンダンスらが出走予定。クラシックに向けて大事な賞金加算に成功するのはどの馬か。
2022/01/12 19:19

【愛知杯】荒れる牝馬のハンデ重賞 中京2000m巧者が馬券のキーポイントだ!
この10年の間に開催時期の変更、中京コースの改修、小倉開催など共通データが出し辛いレースとなっている愛知杯だが、関東馬と関西馬の成績に差がでている。また、近年は荒れる重賞として有名なレース。しっかりと絞り込んでいきたい。
2022/01/12 17:00

【日経新春杯】ステラヴェローチェの軸不動! 実力上位ヨーホーレイクは「消し」で中穴狙い!
今週は昨年に引き続き中京競馬場で開催されるハンデGⅡの『日経新春杯』を予想していきたい。京都開催時を含めた過去10年の複勝率10%未満の「凡走データ」を5つピックアップし、当てはまった馬を順番に消していく。
2022/01/12 11:00

【日経新春杯】ステイゴールドやルーラーシップがここから世界に飛翔 新春ハンデ重賞の歴史
今週末は日経新春杯。昨年のクラシックで全て4着以内、有馬記念でも4着に食い込んだステラヴェローチェが出走する。さらにはスクリーンヒーロー産駒マイネルウィルトスやキングズベスト産駒ショウナンバルディ、グランプリボス産駒モズナガレボシやジャスタウェイ産駒ロードマイウェイといった馬たちが参戦を予定し、血統的にもバラエティに富んだ一戦となる。かつてはステイゴールドやルーラーシップが制した日経新春杯の歴史を振り返る。
2022/01/12 06:00

【日経新春杯】4歳馬7勝もステラヴェローチェには黄信号!? 穴はやっぱり軽ハンデから【動画あり】
2022年1月16日に中京競馬場で行われる日経新春杯。68回の歴史を持ち、かつてはステイゴールドやルーラーシップも勝っている伝統のハンデGⅡだ。過去のデータを見ながらSPAIA編集部が予想する。過去10年で4歳馬が7勝を挙げるレース。今年はその4歳から、ステラヴェローチェとヨーホーレイクが出走予定。ただし、斤量57キロを境に好走率は激減、ステラヴェローチェはハンデ次第で黄信号が灯る。ここは「若くて軽ハンデ」の合言葉をともに、大穴にも目を光らせたい。
2022/01/11 21:00

【2歳馬ジャッジ】キラーアビリティ、マテンロウオリオンは今後も主役級 ダート路線は超ハイレベル
このコラムでは古馬のレースと比較しながら2歳戦の指数を算出し、出走馬を評価していく。今回はホープフルSを勝利したキラーアビリティ、万両賞を勝ったマテンロウオリオンなどがでた12月25日、26日、28日の2歳戦について、指数と評価を掲載する。
2022/01/11 17:00

【AI予想回顧】シンザン記念はマテンロウオリオンが勝利 3歳重賞2レースのKAIBA予想結果
3日間開催となった先週末は3歳重賞2レースが行われ、シンザン記念(GⅢ・芝1600m)は横山典弘騎手騎乗のマテンロウオリオン、フェアリーS(GⅢ・芝1600m)はM.デムーロ騎手騎乗のライラックが制した。AI予想エンジンKAIBAの予想は的中となったのか振り返っていく。
2022/01/11 17:00

【フェアリーS】桜戦線新星登場! ライラックが桜花賞で注目できる理由
桜花賞まで3カ月。クラシック特有の切なさあふれる戦いの幕があがった。勝利したライラックはこれで桜花賞までゆったりと成長を促せる。父母の血統背景とレース内容から万全の状態で臨みさえすれば、桜花賞でも面白い存在になる。
2022/01/11 11:03

【シンザン記念】苦肉の策でも重賞勝利! 名手のジャッジにみえるマテンロウオリオンの武器とは
昨年のピクシーナイトを筆頭に近年は出世レースの意味合いが強いシンザン記念。今年の勝者マテンロウオリオンもまた春に向けて楽しみな存在になった。珍しく雄弁だった横山典弘騎手のコメントからその騎乗意図を読みとり、今後に活かしていきたい。
2022/01/11 10:50

【日経新春杯】好データは大型馬、ディープインパクト産駒、距離短縮 つまりヨーホーレイク!
2022年日経新春杯は真冬のハンデ戦、かつ舞台はレース施行回数が少ない中京芝2200m。昨年は7、13、4番人気と波乱決着。今年も波乱を視野にじっくり考えたい。コースデータを細かく調べていくと、大型馬、ディープインパクト産駒、距離短縮というキーワードが浮上。当てはまるのはヨーホーレイクだ。
2022/01/10 17:00