【京都大賞典結果速報】エコロディノスが先行して押し切りV! 2着はマイネルエンペラー
2026/10/04 16:03
SPAIA編集部

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人馬ともに重賞初制覇
10月4日、京都競馬場で行われた京都大賞典は田口貫太騎手騎乗のエコロディノスが優勝。ほぼ揃ったスタートから先手を奪ったのはミステリーウェイ。2番手にエコロディノスがつけた。
道中は大きな変化はなく、縦長の展開で流れた。しかし3、4コーナーに入ると各馬の動きが激しくなり、最後の直線へ。
直線は横に広がっての攻防。前を行く各馬も余力十分で粘り込みを図る。そんな中で抜け出したのがエコロディノス。最後はマイネルエンペラーとアクアヴァーナルの猛追をしのぎ、ゴールを駆け抜けた。
2着はマイネルエンペラー、3着にはアクアヴァーナルが入った。
田口貫太騎手は嬉しい重賞初制覇を達成した。
【優勝馬データ】
馬名:エコロディノス(牡4歳)
厩舎:大久保龍志(栗東)
父:キタサンブラック
母:ミスティックリップス
馬主:原村正紀
生産者:ノーザンファーム
※万全を期すため、主催者が発表する情報と照合してください。
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