重賞初勝利のサウンドモリアーナは「110」、2着パンジャタワーは「112」をマーク JRAがキーンランドCなどのレーティングを発表
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重賞初勝利のサウンドモリアーナは「110」、2着パンジャタワーは「112」をマーク JRAがキーンランドCなどのレーティングを発表

2026/08/27 18:30
SPAIA編集部
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8月22日から23日の重賞・オープン特別競走が対象

日本中央競馬会(JRA)は8月22日から23日に行われた平地重賞競走、リステッド競走、その他のオープン特別競走のレーティングを27日、発表した。

レーティングとは、競走馬の能力を示す客観的な指標で、着差・負担重量などをもとに国際的に統一された基準によって数値化されたもの。GⅠ競走については出走した全馬、その他クラスの競走に関しては各レースで4着までに入った馬が対象となっている。

23日に札幌競馬場で行われたキーンランドCでは、昨年のスプリンターズS覇者ウインカーネリアン(3着)がトップの「113」をマーク。GⅠ戦線で善戦が続くパンジャタワー(2着)が「112」、勝利したサウンドモリアーナは3番手の「110」を獲得した。

その他のレースのレーティングに関してはJRA公式サイト(https://www.jra.go.jp/news/202608/082704.html)で確認できる。

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