【神戸新聞杯】AIの本命はロブチェン 「ダービー2番人気以内」は連対率100%

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三冠への第一歩
21日に阪神競馬場を舞台に争われる神戸新聞杯(GⅡ・芝2400m)。西の菊花賞トライアルに、今年も重賞実績馬と夏の上がり馬が集結した。AI予想エンジンKAIBAはどの馬を本命に推奨したのだろうか。
AI本命馬:ロブチェン
●短評
栗東・杉山晴紀厩舎が管理するワールドプレミア産駒の3歳牡馬。新馬勝ち直後のキャリア2戦目にホープフルステークス(GⅠ)を制し、共同通信杯(GⅢ)3着を挟んで皐月賞(GⅠ)と日本ダービー(GⅠ)を連勝した世代のトップランナーだ。
●データ
ロブチェンにとっては三冠に向けた始動戦となるが、この神戸新聞杯は「素直にダービー馬から買え」が定説となっている。
過去10年データを見ても、「前走ダービー1着」は【3-0-0-1】勝率・複勝率75.0%と抜群。唯一の敗戦は2021年のシャフリヤールで、この時は不良馬場での開催という不運もあった。
また、ダービーの着順よりも信頼できるのが「ダービー時の人気」。同じく過去10年で、「前走ダービー2番人気以内」は【4-1-0-0】勝率80.0%、複勝率100%と鉄板級。どちらも満たすロブチェンに、データ面の死角は見当たらない。
AI予想エンジンKAIBA
◎ロブチェン
◯カフジエメンタール
▲ゴーラッキー
△コンジェスタス
×ショウナンハヤナミ
《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。
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