【オールカマー】AIの本命はヴーレヴー 「4歳牝馬×4枠以内」に連対率100%データ

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叔父はシルバーステート
20日に中山競馬場でオールカマー(GⅡ・芝2200m)が行われる。秋の大舞台を見据えた実力馬が多数参戦する一戦で、勝ち馬には天皇賞(秋)への優先出走権が与えられる。AI予想エンジンKAIBAはどの馬を本命に推奨したのだろうか。
AI本命馬:ヴーレヴー
●短評
栗東・武幸四郎厩舎が管理するサトノクラウン産駒の4歳牝馬。叔父に種牡馬シルバーステートがいる良血で、3歳時には出世レースとして知られるエルフィンSを制するなど、マイル以下を中心に活躍してきた。
その後は長く馬券圏内から遠ざかっていたが、4歳夏の北海道で転機を迎える。オープンの巴賞を3馬身半差で圧勝すると、続くクイーンSでも現役屈指の牝馬勢を相手に0秒1差の3着。大きな前進を示した。
今回は初の2200mという距離、そして強力な牡馬との対戦がカギを握る。ただ、当日は雨予報で馬場が渋る可能性があり、道悪で好走実績のある本馬にとっては追い風が吹く。充実著しい今なら、上位争いに加わっても不思議はない。
●データ
過去10年のオールカマーでは4歳が【6-3-3-14】複勝率46.2%、牝馬が【5-2-1-12】複勝率40.0%と、前記2データに好走傾向。両者を満たす「4歳牝馬」は【3-2-0-2】複勝率71.4%と、優秀な数字を残している。なかでも4枠以内に入った場合は【3-1-0-0】連対率100%と鉄板級。該当する4頭は昨年の勝ち馬レガレイラをはじめ、ここ5年に集中しており、近年のトレンドともいえそうだ。
また生産別では、ノーザンファーム生産の栗東所属馬が【2-2-3-10】複勝率41.2%と好成績。単勝回収率168%、複勝回収率102%と、馬券妙味含めて狙い目となっている。
AI予想エンジンKAIBA
◎ヴーレヴー
◯レガレイラ
▲パンジャ
△エセルフリーダ
×キャントウェイト
《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。
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