【日本テレビ盃枠順】帝王賞を連覇のミッキーファイトは7枠7番 重賞2勝馬ロードクロンヌは8枠8番

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ミッキーファイトは7枠7番
30日に船橋競馬場で行われる日本テレビ盃の枠順が確定した。前走の帝王賞で連覇を果たし、JpnⅠ3勝目を挙げたミッキーファイトは7枠7番、今年のプロキオンS、平安Sを制したロードクロンヌは8枠8番に入った。

過去10年の枠別成績は以下の通りとなる。
1枠【0-2-0-6】勝率0.0%/連対率25.0%/複勝率25.0%
2枠【1-1-1-6】勝率11.1%/連対率22.2%/複勝率33.3%
3枠【0-0-0-12】勝率0.0%/連対率0.0%/複勝率0.0%
4枠【2-4-0-7】勝率15.4%/連対率46.2%/複勝率46.2%
5枠【1-0-3-11】勝率6.7%/連対率6.7%/複勝率26.7%
6枠【1-0-2-16】勝率5.3%/連対率5.3%/複勝率15.8%
7枠【2-1-2-15】勝率10.0%/連対率15.0%/複勝率25.0%
8枠【3-2-2-13】勝率15.0%/連対率25.0%/複勝率35.0%
舞台となる船橋1800mは最初のコーナーまでが約450mと長い点、コーナーの入りが緩やかなスパイラルカーブである点などから、比較的枠順の有利不利が生じにくい。そのため、紛れが少なく実力がそのまま反映されやすいコースだ。
実際、3枠を除いたすべての枠から連対馬が出ており、その3枠は22年4番人気のノットゥルノを除くと、いずれも6番人気以下の馬が入っていた。また昨年の1、2着馬をはじめ、7、8枠が勝ち馬の半数を占めている点も覚えておきたい。
1枠1番 グランデマーレ 56 岡村健司
2枠2番 テーオーマルコーニ 56 岩田望来
3枠3番 ガバナビリティー 56 笠野雄大
4枠4番 カゼノランナー 58 西村淳也
5枠5番 アルラ 56 本田正重
6枠6番 ベアバッキューン 56 野畑凌
7枠7番 ミッキーファイト 58 戸崎圭太
8枠8番 ロードクロンヌ 57 横山和生
8枠9番 リュードマン 56 所蛍
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