【レパードS】AIの本命はメルカントゥール 「前走国内重賞3着以内」は単回収率194%

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ハイレベル戦だったユニコーンSで2着
9日に新潟競馬場を舞台に争われるレパードS(GⅢ・ダ1800m)。24年以降はダート三冠・ジャパンダートクラシックのトライアルとしても多くの注目を集めている。AI予想エンジンKAIBAはどの馬を本命に推奨したのだろうか。
AI本命馬:メルカントゥール
●短評
栗東・杉山晴紀厩舎が管理するルヴァンスレーヴ産駒の3歳牡馬。1番人気で臨んだ前走のユニコーンSはクビ差の惜敗に泣いた。
ただ、勝ったシルバーレシオは次走の東京ダービーで2着に入った世代最強格の1頭。本馬はその相手に、先行しながら上がり3位の脚で最後まで食い下がり、3着以下には4馬身半差をつけている。着順以上に価値のある内容で、能力の高さは疑う余地はない。待望の重賞初制覇となるか、注目だ。
●データ
過去10年の前走クラス別成績では、地方を含む国内重賞組が【5-3-4-30】複勝率28.6%と、多くの好走馬を送り出している。なかでも前走で3着以内に好走していた馬に限ると【3-2-0-9】勝率21.4%、複勝率35.7%と数字が上昇する。
しかも上記データでは、人気を集めやすい重賞好走馬でありながら単勝回収率は194%と、馬券妙味も大きい。今年、この条件には本馬のみが該当している。
また馬番別成績では、同期間で大外馬番の馬が【2-1-0-7】複勝率30.0%と好成績を収めている。本馬は過去に砂被りを嫌がる素振りをみせたこともあり、砂を被りにくい大外は歓迎といえそうだ。
AI予想エンジンKAIBA
◎メルカントゥール
◯マクリール
▲タガノアバンドーネ
△ドンエレクトス
×ショウナンバンライ
《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。
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