【シリウスS】AIの本命はギュルヴィ 「前走交流重賞4着以内」は勝率50%
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【シリウスS】AIの本命はギュルヴィ 「前走交流重賞4着以内」は勝率50%

2026/09/26 06:00
SPAIA編集部
2026年シリウスS AI本命馬 ギュルヴィ,ⒸSPAIA

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抜群の安定感が魅力

2026年9月26日(土)に阪神競馬場を舞台に争われるシリウスS(GⅢ・ダート2000m)。JBCクラシックやチャンピオンズCといった大レースに向けた前哨戦としても注目の一戦だ。AI予想エンジンKAIBAはどの馬を本命に推奨したのだろうか。

AI本命馬:ギュルヴィ

●短評
栗東・大久保龍志厩舎が管理するNyquist産駒の4歳牡馬。キャリア【4-5-1-1】着外も4着と、大崩れがない安定感が魅力だ。

昇級初戦かつ重賞初挑戦となった前走のマーキュリーCでは、強敵相手に3着と善戦し、重賞戦線でも通用するメドを立てた。秋の大舞台を見据えるうえでも重要なこの一戦、主戦の武豊騎手とどんな走りを見せるか注目だ。

●データ
過去10年のうち、阪神ダート2000mで施行された6回のデータを見ると、前走で地方交流重賞を使われていた馬が【3-0-0-6】。特にそこで4着以内だった馬は【3-0-0-3】勝率50.0%と優秀な成績を残している。

また同期間の前走距離別成績では、2000m以上を使われていた馬が【3-1-1-10】複勝率33.3%と好成績。さらに前走4番人気以内に絞ると【2-1-1-5】複勝率44.4%と信頼度が上昇する。

今年、これら2つの条件をともに満たすのはギュルヴィただ1頭。データ面からも期待できる存在だ。

AI予想エンジンKAIBA
◎ギュルヴィ
◯ラムジェット
▲ハピ
△ヴァルツァーシャル
×メイショウズイウン

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。

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